「咲き誇れ
桜の様に美しく…」
願いを込めて
この名をキミに
春風になびくは
キミの髪と、あの花弁
なのに何故
キミは散り急ぐ…
悲恋
溺愛
裏切りの刄
そして散り逝く
15の桜
小春日和の葉桜は
きっとまた咲き誇る
だけど…
もうキミという花は
二度と咲かない
次見る桜は
涙で淡く霞んでく
ひらひら舞い散る花弁は
朝露に濡れて
ソレはきっとキミが流した涙
「咲き誇れ
桜の様に美しく…」
願いを込めて
この名をキミに
桜見る度思い出す
鮮やかなキミの記憶
「咲き誇れ
桜の様に美しく…」
願いを込めて
この名をキミに…
………………………………………
この時期になると
ついつい載せてしまう
ウチの定番の詩
因みにコレを初めてUPしたのは
2004年辺りか…
当時、自分の個人HPに書いた時
この詩がきっかけで
女友達に縁切られました
ま、その娘の友達の死を
ネタにしたから当然やけどね
だから、ぶっちゃけ
桜を見る事は
ウチとしては楽しむモノではなく
色々と想いを
巡らせる為だったりする…