ロッキンガールズマシンガン -14ページ目

ロッキンガールズマシンガン

ブログの説明を入力します。

前回の日記の話。
みんなが読んだ前提で書くので読んでなくて知りたい方は前回の日記参照。



あのあとある先輩に不思議の国のアリス症候群の存在を教えてもらい、
不思議の国のアリス症候群について少し調べて、
更に経験者の方が集まってるスレとかも出てきたので見てたら、一部共感できるものがあった。
まだ決めつけるわけにはいかないが、
あまりにも共感できるので
備忘録程度に自分の経験したこととだぶったものを書いときます。

因みに超詳しくかいてあるのは、
小学生になる前ごろから怖くてメモっていたのが見つかったから(我ながら恐ろしいがきだと思う)。
あと、思い返せば小学校のときも経験があって、それ系列の夢を見ていない時期は実は中3から高2の間だけであったことが発覚したから。
(引き出しの中から『変な夢記録』なるものが出てきた。覚えてないのも変な話だが)


※ただしほぼ、夢を見ているときにしか起きていません。
 たまに意識があるのに夢のなかにいることもありますがそれも含みます。
 例外的に現実に起きることもあります。



ものの大きさが、あくまでもそれそのものは等身大なのに、何故かものすごく大きい、威圧感のあるものに見える。

かとおもったら今度はすごく小さく見える。

というか、極太と極細の連続。

ベッドや机などが、配置はいつも通りなのになんかものすごいことをやらかしてしまったかのような気分になる。

そういう気分のときや寝転がっているときに多いが、距離的なものがすごく大きく感じたり小さく感じたりする。
(大きいときが圧倒的に多い。)

もうなんか人生オワタみたいな感覚に襲われる。

超巨大歯車がこっちに向かって転がってくる。
しかもなんか脂ぎってて超リアル
潰されかけて必死で逃げる。

本当に浅い眠りのときは、電化製品から流れてくる音がすごくでかい音に聞こえる。


まだあるけど割愛。
電化製品の音が気づいたきっかけです。
弟に『眠いときって電化製品の音がやたらでかく聞こえるよね』と言ったときに
『は!? ねーちゃん大丈夫か』言われ
ムカついたので何人かに聞いたらやっぱり
『そんなことない。むしろ眠いと聞こえん』と言われたことから。




次、当てはまらなかった特徴

テレビやらの音が寝てても聞こえてるぐらい眠りが浅いときには距離系のものが起きて、
爆睡してるときはものの大きさ、やらかしてしまった感覚のものが起きることが多い。
でも結局、やらかした感覚の時(爆睡状態)にも距離系のものも夢に見たりするのでよくわかんない。

自分の視界のみがその空間にある。
一次元である。
宇宙の始まりは点だったというが、真っ白な空間の上にその点を見ている感じ。
その点がどんどん増えていく。
増え方はこんな感じ↓
・・・・・・・・・・・・・
(何故か秒速一秒)
で、それだけなのに妙に怖くなってくる。
だんだん増え方が速くなってくる。
(ここで無理矢理目を開ける。
そのときに限って現実に広さの感覚異常が起きる)

夢のシチュエーションは様々だが、ものの大小がおかしいときは必ず誰かが近くにいて、一緒に何かから逃げている。
しかし特になにも追いかけてきていないことが多い。
(例外的に歯車のときはひとりだった)
近くにいる人は少年であることが圧倒的に多いが現実での面識はない。
少年のことが多いだけで違う人のときもあるけど
現実の知り合いであることは少ない。
弟以外の家族は出てきたことはない。
何故か小3の時に保育園のときの園長先生が出てきた。




最後
まれにある現実への影響

狭いところを覗くとどんなに近い距離でも一番奥がすごく遠くに見える

小さい画面をずっと見ていたあとにはっと顔をあげると
壁がすごく遠くに見える。更になんかでかく見える。


とりあえず今わかっていることはこんなもん。




入試があるからしばらくはこれともお付き合いするけれど、
いやーアリスではないと信じたいな。
ただの悪夢でありますように(それもまた嫌だけど)



『これは夢だな』と知覚したとき、
そこで危険な目に遭うとよく人は指がピクッと動いて目が覚めたりするでしょ?
不思議だと言われるけど、わたしにはそれがない。
だから本当に夢の中で死にかけるんだが、
その際無理矢理目を開けることができる。
要するに強制的に目を覚ますんだが、
変なのが、目を開けるまでに目脂がくっついてるかのようになかなか目があかない。
そして更に、無理矢理目を開けることのできるほどの浅い眠りについている状態、というよりむしろ起きている状態で夢を見ることが可能なこと。
アリスとは関係しないような気がしてならない。

いったいわたしの頭はどうなってるんだろう。