シモンズは田中ユミ、玉井タエの女性デュオ。いわゆる関西フォーク系に属する。

シモンズの名前は二人がファンであった「サイモン&ガーファンクル」のサイモン(Simon)をローマ字読みしたもの。


二人は高校時代からベッツィー&クリスのカバーなどを歌ってライブ活動をしていた。

毎日放送の「ヤングタウン」のオーディションで合格。高校卒業後に上京し『恋人もいないのに』でデビュー。

デビュー曲は『あの素晴らしい愛をもう一度』になる予定であったが、なぜか北山修と加藤和彦が唄うことに決まったため急遽『恋人もいないのに』を歌うことになった。

この曲は60万枚を越える大ヒットとなった。 しかし、人気絶頂の1974年にタエの結婚を期に解散。

また、100曲を越えるCM曲をうたっている。

なかでも明治製菓のチェルシーのCMソングは最も有名で1989年まで流れていた。



70年代初めに活躍した女性デュオ、シモンズの全シングルを揃えたコレクション。

あの透き通るような爽やかなハーモニーと軽快なギターのピッキング・サウンドは、いま聴いても新鮮。

また妹尾一三,ヨモ・ヨシロー,加藤和彦・ミカなどの珍しい楽曲も収録。


B00005EHKB
ヒット・コレクション
シモンズ

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曲目リスト
1.恋人もいないのに
2.ふり向かないで
3.ひとつぶの涙
4.つぼみ
5.おくれて来た少女
6.ホワイ
7.風はそよかぜ
8.夢
9.思い出の指輪
10.この広い空のどこかに
11.若草の雨
12.ふるさとを見せてあげたい
13.恋は風船
14.なぜかしら
15.秋がふたたび
16.恋の悩みは不思議なもの
17.約束のコスモス
18.幸せ色した貝がら
19.取消して下さい
20.ここから独りで

都はるみ(みやこ-、1948年3月23日 - )演歌歌手。本名・北村春美(きたむら はるみ)。京都府生まれ。洛陽総合高校卒業。レコード会社コロムビアミュージックエンタテインメント所属。

□ 1964年デビュー。同年『アンコ椿は恋の花』が大ヒットする。
□ うなり声のような力強いこぶし回しや、声を震わせるような繊細な歌唱法が独特で、幅広い表現力を持つ。昭和40年代~50年代にかけて数多くのヒット曲を生み、日本を代表する演歌歌手の一人となった。1976年・1980年に日本レコード大賞を受賞。
□ 1984年、人気絶頂で「普通のおばさんになりたい」と引退宣言(キャンディーズ引退時の有名な言葉を引用した)。その年の紅白歌合戦を最後に引退した。
□ 1987年、音楽プロデューサーとして活動再開。新人女性演歌歌手をデビューさせる。
□ 1990年、歌手復帰。従来の演歌にとらわれない幅広い作品も歌うようになる。
□ 2004年、デビュー40周年を迎え、コンサートなど精力的な活動を続けている。


都はるみ公式ホームページ


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ゴールデンベスト
都はるみ

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曲目リスト
1.アンコ椿は恋の花
2.涙の連絡船
3.好きになった人
4.おんなの海峡
5.北の宿から
6.大阪しぐれ
7.ふたりの大阪
8.浪花しぐれ
9.夫婦坂
10.千年の古都
11.小樽運河
12.夕陽坂
13.たそがれの橋
14.晩秋の駅

真木ひでとは全日本歌謡選手権(1970年1月5日~1976年12月25日の7年間放送)で合格。


よみうりテレビが制作し、日本テレビ系列で放送されていた、視聴者参加のオーディション番組の全日本歌謡選手権で10週勝ち抜きでグランドチャンピオンに。


この番組はプロ・アマ合同参加形式で、ヒット曲に恵まれないプロ歌手にとって再起を賭ける登竜門的番組であった。


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DREAM PRICE 1000 真木ひでと 雨の東京
真木ひでと

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曲目リスト
1.雨の東京
2.しあわせうすい女です
3.夢をあずけて
4.ほたる川
5.恋遊戯
6.夢よもういちど

いつの時代に聴いても新鮮な「京都慕情」ほか{京都シリーズ}やベンチャーズのバックなど、色褪せることのない名演をデジタル・リマスターにて。


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渚ゆう子

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曲目リスト
1.京都慕情
2.雨の日のブルース
3.今日からひとり
4.京都の恋
5.東京に三日 田舎に四日
6.さいはて慕情
7.居酒屋「すずらん」
8.大阪慕情
9.長崎慕情
10.とげのないバラ
11.早くキスして(デュエット:佐々木敢一)
12.想い出はチラチラ
13.二人の大阪
14.七夕の恋
15.女の指輪
16.風の日のバラード
17.京都ひとり
18.おんなの語り唄
19.めぐり逢い
20.おんなの日記

中条きよし(なかじょう きよし、本名・下村清、1946年3月4日 - )岐阜県出身の歌手・俳優。

地元の高校を卒業後、サラリーマン生活を転々とし、20代半ばで東京都内にスナックを出店。 今でいうところの青年実業家のはしりである。

彼が経営する店の常連客にテレビやマスコミの業界関係者が多かったことから、歌唱力を認められ、 1973年、よみうりテレビ制作のオーディション番組『全日本歌謡選手権』に出場、 10週勝ち抜きのグランドチャンピオンに輝く。

この番組に審査員として出演していた平尾昌晃の後押しで、1974年1月、平尾が作曲した演歌「うそ」で歌手としてデビュー。 100万枚を超える大ヒットを記録し、この年の日本レコード大賞の大衆賞など、数多くの音楽賞を受賞。

その後も「うすなさけ」「理由(わけ)」など、多数のヒット曲を発表。

もともと彼は役者を目指していて、1981年、ABCテレビ制作の時代劇“必殺シリーズ”の『新・必殺仕事人』に、 闇の殺し屋集団「仕事人」チームの一人、三味線屋の勇次役でレギュラー出演。

三味線の糸で敵の首を締める殺し技と、ほとんど笑顔を見せないクールな風貌で、女性ファンの人気を獲得した。


これ以降は、俳優としても活躍するようになり、特に映画では極道ものを得意としている。


中条きよし後援会公式ホームページ

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定番ベスト
中条きよし 山口洋子 高見弘 池多孝春

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曲目リスト
1.うそ
2.理由(わけ)
3.風が泣くとき
4.恋吹雪
5.夢を求めて
6.遙
7.おまえの夢
8.キャラバン
9.冬花火
10.夢おんな
11.旅愁
12.抱擁
13.矢切の渡し
14.すきま風
15.おんなは灯り
16.忘れ草

舟木 一夫(ふなき かずお、1944年12月12日 - )演歌歌手。愛知県一宮市出身。本名は、上田成幸。 優れた美声で1960年代を中心にヒットを飛ばし、同じ時期にデビューした西郷輝彦、橋幸夫とともに「御三家」として人気を集める。青春ソングの定番「高校三年生」に代表されるように、学生時代を元にした歌謡曲のほか、銭形平次のテーマソングのように、時代モノも数多く歌っている。また舞台などにも出演し、多彩な活動している。

1963年、「高校三年生」でコロムビアからデビューし、いきなり120万枚の大ヒットを飛ばし、スター歌手に。同名で本人が主演した映画も大ヒットした。それに。続き「学園広場」「修学旅行」などもヒットする。1970年頃には、こうした青春ソングのブームが下火になってしまい、時代モノの歌もこなすようになった。「絶唱」などは知られているところである。また、テレビ時代劇「銭形平次」のテーマソングも、手かげて番組のロングランも兼ねて、舟木の歌として、よく知られるところとなった。

現在も、歌手としてテレビやコンサートーで、精力的に活躍している他、舞台俳優としても活躍を続けており、 幅広い層から根強いファンを集めていることで知られている。


所属事務所による舟木一夫公式ページ


通常の1枚ベストでは入りきらない隠れた名曲が目白押しの全50曲を選曲。

苦難を乗り越えここまで来た彼の歴史を辿ることができる。


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ベストセレクション50
舟木一夫

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曲目リスト
ディスク: 1
1.高校三年生
2.水色のひと
3.修学旅行
4.学園広場
5.仲間たち
6.あゝ青春の胸の血は
7.涙の敗戦投手
8.君たちがいて僕がいた
9.貝がらの唄
10.まだ見ぬ君を恋うる歌
11.花咲く乙女たち
12.右衛門七討入り
13.火消し若衆
14.北国の街
15.成人のブルース
16.あゝりんどうの花咲けど
17.渚のお嬢さん

ディスク: 2
1.高原のお嬢さん
2.哀愁の夜
3.銭形平次
4.絶唱
5.一心太助江戸っ子祭り
6.夏子の季節
7.夕笛
8.永訣(わかれ)の詩(うた)
9.追憶のブルース
10.ああ!!桜田門
11.夕映えのふたり
12.北国にひとり
13.再会
14.初恋
15.流浪(さすらい)

ディスク: 3
1.サンチャゴの鐘
2.レマンのほとり
3.グッド・バイ・ソング
4.愛だなんて言うまえに
5.End・love
6.落日のあとで
7.友よ
8.人生半分
9.風,好きに吹け~迷夢本望
10.最後の恋
11.想春
12.いつでも青春
13.君へ心こめて
14.29小節の挽歌
15.君よ 振りむくな
16.明日(あした)は明日(あした)で

大ヒット曲「女のみち」を収録した全曲集!!
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全曲集/悲しい意地
宮史郎

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曲目リスト
1.悲しい意地
2.いのち川
3.わがまま化粧
4.男の街
5.妻と呼ばれて
6.あなたの苗字を名乗りたい
7.夫婦車
8.肥後のひと
9.望郷浪花節
10.河内かたぎ
11.浪花ふたり道
12.片恋酒
13.霧の湯布院
14.雨の修善寺
15.女のみち
16.雨なさけ



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命のかぎり
宮史郎 ぴんからトリオ

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曲目リスト
ディスク: 1
1.命のかぎり
2.ほろり酒
3.寝がえり
4.命ばらばら
5.ひとり酒
6.女のみち(宮史郎とぴんからトリオ)
7.酔いざめ未練酒
8.おんな化粧花
9.女のゆめ(宮史郎とぴんからトリオ)
10.濡れおんな
11.涙のグラス
12.いのち川


ディスク: 2
1.涙の酒
2.津軽平野
3.夫婦舟
4.兄弟仁義
5.しのび恋
6.矢切の渡し
7.娘よ
8.浮草情話
9.雪椿
10.浪花恋しぐれ(デュエット:藤川京子)
11.木曽路の女
12.他人船
13.命くれない

「青い嫉妬」などヒット曲を収めた浜田朱里ベスト!
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GOLDEN J-POP/THE BEST 浜田朱里
浜田朱里

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曲目リスト
1.さよなら好き
2.あなたに夢中
3.青い花火
4.青い嫉妬
5.黒い瞳
6.18カラットの涙
7.夏の指定席
8.芽ばえ
9.想い出のセレナーデ
10.みずいろの手紙
11.魔法の鏡
12.何故に二人はここに
13.夏を忘れた海
14.時には母のない子のように
15.旅立ち
16.悲しみは駈け足でやってくる

園 まり(その まり、1944年4月12日- )歌手。神奈川県横浜市出身。本名は、薗部 毬子。ムード歌謡を得意とし歌唱力と風貌で一世を風靡した。
渡辺プロダクション(当時)に所属していた中尾ミエ・伊東ゆかりらと(スパーク)三人娘を結成。
当時は渡辺プロダクションに所属し、シャボン玉ホリデーに出演。「鍛冶屋のルンバ」でデビュー。 その後「逢いたくて逢いたくて」「夢は夜ひらく」「愛は惜しみなく」 がヒット。
当時流行のムード歌謡の歌手として活躍。
特に「夢は夜ひらく」はムード歌謡の定番として、他の歌手のバージョンもできるほどであった。その後は、ディナーショーやドラマなどで女優としても活躍。
1980年代に一時、芸能界を退いていたが、近年になり芸能活動を再開。歌番組等にも出演するようになった。


園まり公式サイト


1962年に「鍛冶屋のルンバ」でデビューして以来、「逢いたくて逢いたくて」「夢は夜ひらく」「愛は惜しみなく」を大ヒットさせた園まりのベスト!


B000197IRI ゴールデン☆ベスト
園まり 岩谷時子 森岡賢一郎 安井かずみ

ゴールデン☆ベスト ゴールデン・ベスト ゴールデン・ベスト ゴールデン・ベスト ゴールデン☆ベスト

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曲目リスト
1.逢いたくて逢いたくて
2.あんたなんか
3.やさしい雨
4.何でもないわ
5.夢は夜ひらく
6.一人で踊るブルース
7.何も云わないで
8.帰りたくないの
9.つれてって
10.愛は惜しみなく
11.愛情
12.好きなの好きなの
13.あなたのとりこ
14.泣きぬれて
15.大阪の女
16.太陽はひとりぼっち
17.ほゝにかゝる涙
18.涙のバースデイ・パーティー
19.ヴァケイション
20.ブルー・ライト・ヨコハマ
21.ウナ・セラ・ディ東京
22.ベッドで煙草を吸わないで

さだ まさし(本名・佐田雅志 1952年4月10日 - )長崎県長崎市生れの日本を代表するフォークシンガーの一人で、シンガーソングライター、小説家、映画監督。 國學院大學中退。長崎市栄誉市民。長崎ブリックホール名誉館長。諏訪市原田泰治美術館名誉館長。 かぼす大使。


ファンの間では「まっさん」という愛称が使われている。画家原田泰治との交友から、長野県諏訪市に居を構えているが、近年は、子供の教育の都合上、諏訪にいないことが多い。


中島みゆきと並んで「暗い」と言う評価を受けがちな彼の作品だが、それは詞に込められているメッセージが深いということの証左である(中島みゆきも同様)。

人の生と死、愛情の強さ・儚さ、人の心の弱さ・強さ、社会への警告など、彼の放つメッセージは人の心の機微にダイレクトに触れるものである。

従って人によって好き嫌いがはっきりと分かれるものであり、聞く者の心を試す詞が多いのが彼の作品の特徴である。

『飛梅』、『まほろば』、『修二会』などのように日本の古典的、民族的なモチーフを用いた作品が多いのも特徴で、この点は他のシンガーソングライターにはあまり見られないものである。


一方では『恋愛症候群』、『関白失脚』のように半ばコミックソング的な要素のある曲も多く、これらの曲は客の笑い声が入ったライヴ録音でシングルとなっている。


メロディーの面では、西洋のポピュラー音楽やクラシック音楽の技法を駆使した作品が多い。

彼は前述のように元々ヤッシャ・ハイフェッツに憧れるヴァイオリン少年(今でも、自分のコンサートでヴァイオリンを弾くことが多い)であり、またポピュラー音楽に目覚めたのも加山雄三やサイモン&ガーファンクルであるなど、ビートルズやボブ・ディランに影響された人が多い同世代の日本の他のシンガーソングライターとは違う、彼の大きな特徴である。

さだの場合、歌詞にばかり関心が行きがちだが、生み出されるメロディの素晴らしさも、歌詞の無い『北の国から』が北海道を象徴する楽曲のように使われていることなどを見れば一目瞭然であろう。

(ちなみに彼の曲のほとんどはメロディが先に作られたものらしい)


さだまさしは、歌から受ける印象とは違い明るく喋り好きな性格である。また高校・大学と落語研究会に所属していたため、その話術にも定評がある。

コンサートでは「トーク」「噺(はなし)」と呼ばれるMC(曲と曲の間の喋り)を、時には歌よりも長い時間繰り広げることでも有名であり、その内容はほとんど落語か漫談のようである(本人曰く「とある落語家が弟子に『さだまさしのコンサートに勉強しに行って来い』と言った」)。

この歌もあの歌も売れなかったなど、自虐ギャグ多数。コンサートに来る客も、半ばトークを聞きたくて来ている(「今日はあまり喋りません」と言ったら客席から「えーっ!?」という声が挙がったこともある)。

このため、ほとんどのライブ・アルバムでは「トーク」までノーカットで収録されており、さらには「トーク」単体で音源や本としてリリースされているほどである。

また、その喋りの才能は、ラジオの深夜放送(文化放送「さだまさしのセイ!ヤング」1981年-1994年)のパーソナリティとしても遺憾なく発揮された。



さだまさしオフィシャルサイト


2003年にデビュー30周年を迎えたさだまさし。

本作は94年にリリースされ大ヒットとなったベスト・アルバムの新装盤。

山口百恵への提供今日「秋桜」をはじめTVで耳にした曲ばかりを収録。


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