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松本ゆきのブログ

はじめまして。日常的なこと、ニャンコ、ボーイラブなどを書き始めました。下手ですが、頑張って書いていますので、よろしく、お願いします。

 
智は、マネジャーに「紫音の弟琴音が
病院の裏口辺りをうろうろしていると
思うから、連れてきて欲しいです。
 
会って、紫音の最後をちゃんと話を
 
したいんです。お願いします。」と
 
言いきった時、おいらの手のひらに
 
「大野、潤にも話を聞かせる日だったんだろう!たまたま、別れ話などがなかったら、紫音とのことを。両方連れて来るよ。」と言ってくれたので
安心したトタン、大粒の涙がおいらの目から、流れ落ちた
 
しばらくすると、紫音がつけていた
香水の香り。
 
おいらは、「紫音の弟琴音君だね。」
 
 
琴音は、「本当に耳が聴こえないし
目も見えないんだな!いいきみだ。
紫音兄さんを死に追い込んで殺した。ざまあみろ!」
 
智は、聴こえないけど、なにを言っているかわかっていた!
 
琴音は、おいらを無理矢理レイプ同然のように、何度も何度も繰り返し、乱暴に鬼畜のように責め立てた。
 
おいらは、責め立てられながらも、琴音君を抱きしめていた。ワァ~ワァ~と大粒の涙をこぼしながら。
 
琴音君も、おいらの姿を潤にみせしめるためだけしているのをわかり、これでいいんだ。