抜け殻のあたいを現実に戻してくれたのは、ちびとたまがあたいのほほを舐めてくれた。
「ちびとたま、ありがとう(*^^*)このまま、抜け殻のあたい、遅刻しちゃうところだった。もうすぐ、始発の時間だぁ!急がなくちゃ!」
慌ただしく、化粧をして洋服もパーと決めて、コートを来はじめたら、ちび、たまは、ゲージの中に入っていった。
「ちび、たま、いってきます(^-^)/ニャー、ニャー」と鳴いて見送りをしてくれた。
走っていって、始発のバスに乗れた。
駅前には、6分で着いてしまった。
バスから、降りたとたんに、携帯がなり、「おはよう、おまえの姿は確認出来たから、自家用車専用の所で待ってろ。すぐに行く。」と自分の言いたいことをいって切れた。
あたいは、言われた場所まで、移動して待っていると、一台の車があたいの前で止まった。
「おまえ、早く乗れ。急げよ!」
「助手席は、彼女に悪いから…」と話を続けようとしたら。
「そんなこと、いいから。遠慮はなしだ。早く、乗れ。」
「わかったから、朝から怒らないでよ。失礼します(`・ω・´)」と助手席に乗ってシートベルトをしたとたん、怖いくらいのスピードで走り出す
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