潤は、智からの手作りの結婚指輪を
薬指にはめて、嬉し涙を流していた。
反面、翔さんからもらった指輪の
ことも思い出したオレだった!
携帯がなり、智からの珍しく電話だ
った。「潤、翔ちゃんとの指輪をく
らべていたら、おいらの指輪をマネ
ジャーに返して欲しいんだ。おいら
じゃ、潤のことを幸せに出来ないも
んな!ごめんな(>_<)」と一方的に
電話が切れた。
智からの電話に慌て、かけ直しをした
智のマネジャーさんに、「松本さん、
指輪を返して下さい。大野からのめ
ーるで、心は翔ちゃんに傾いている
のは」