いちばん気になっている人は、誰?
あなたが
辛いほど大好きな人、いる?
実はそれ
あなたです
ムカつくほど気になる人は?
頭から離れないあの人は?
それも
あなたです
不思議ですよね
愛おしい
腹が立つ
許せない
でも、手放せない
そんな強い感情が動くとき、
私たちは「誰か」を見ているようで
本当は 自分の一部 を見ています
執着の正体
執着は、
「相手が欲しい」気持ちではありません
本当は
「自分を見てほしい」
「自分を認めてほしい」
「自分を愛してほしい」
その叫びが、
相手を通して表に出ているだけ
だから
相手を手放そうとしても
苦しくなるんです
気づいた瞬間、ほどけるもの
ある時、ふと気づく瞬間がきます
「あ、私だったんだ」
大好きだったのも
苦しかったのも
執着していたのも
全部
自分のもってるものに
依存してたんだって
依存とゆーより
クセや固定概念を知るであり
自分を知る
それを見せてくれている相手
気づいたら
無理に手放さなくても
執着は自然にゆるみ始めます
愛おしく思う人、いますか?
それは
あなた です
それに気づいたとき
nextです
