🌙どんな覚醒者でも完璧にはなれない


「覚醒したら、もう悩み事は起きない?」

「悟った人は、何もかもわかっている」


そう思われがちだけど

実はそうじゃないんです。


どんな覚醒者であっても、完璧にはなれません。


なぜなら、

私たちはもともと“ひとつの全体の一部”だから。



💫すでにひとつの中に存在している


私たちは分離した存在のように感じているけれど、

本当は、みんなが同じひとつの“いのち”の流れの中にいます。


だからこそ、

“完璧であろう”とすること自体が、

もうすでに“ひとつから分かれた幻想”でもあるのです。


覚醒とは、

完璧になることではなく——

不完全さの中にも、完全があることを思い出すこと。


⚡️ショッキングな出来事は、誰にでも起こる


たとえどんなに意識が高くても、

人生の中ではショッキングな出来事は起こります。


それは、“失敗”でも“試練”でもなく、

ただの出来事


そこに意味をつけるのは、私たち自身です。


🌈「どちらでも有り」という視点


出来事を「プラス」と捉えるか、「マイナス」と捉えるか。

その違いだけで、見える世界は全く変わります。


けれど本当は

プラスでもマイナスでもなく、どちらでも有り


光と影がセットで存在するように

喜びと痛みも

ただの対。


どちらも体験するために、この地球に来たのです🌍



独断と偏見でまとめると🤭


覚醒しても完璧にはならない

◉私たちはすでに“ひとつ”の一部

◉ショックも悲しみも、ただの出来事

◉「どちらでも有り」の視点が、心を自由にする


💖今日もあなたの中の“ひとつ”が、

静かに輝き出しますように✨



瞑想20日目