先週は久々に、武漢に行ってきました。
寒いですね、コ-トを持っていて正解でした。
武漢は大きく三つの街に分けられます、漢口は商業の街
武昌は学生街そして、漢陽は工業街で形成されています。
漢陽の紹介です。
最近は、万達という大きな百貨店もあります。
初めて行った8年前とは、考えられない発展です、物価も3倍以上に値上がりです。
マンションやホテルなど随分と出来きて、来るたびに進化しています。
今日は、そこある武漢料理のの店を紹介します。
日本語でメニュ-も書かれておリました。
今日のお酒は、台湾製の白酒です。
一番人気の酒のようですが、58度もあります。
味は悪くないですよ。
武漢にも68度の白酒があります。
黄鶴楼と言う白酒です、強いですから
気をつけて飲んでください。
飲んだ後に酔いが来ます。
ウォッカと同じです。
バイ貝は、唐辛子が効いて美味しい。
イカ煮込み、八角味がやや強め。
これは、見た目では判断できません。
これは、中国の腸詰(ソ-セイジ)です。
小さく刻んで炒めてあります。
ピリ辛で、ビ-ルに合いますね。
鶏肉の照り焼き
これは、見た目と味が一致です。
食べやすく刻んでから焼いてあるので、味がなじんで美味しい。
そら豆は塩茹・・素材の味です。
盛り付けも大事ですよね。
この野菜は、日本のセリによく似た味がします。
たまねぎの素揚が乗ってアクセントになり
美味しく頂ました。
これは、だまされました。
豆腐の鉄板焼きですが、一口食べて・・・・・。
日本人は無理です、多分ね。
腐った豆腐にコロモを付けて焼いてあります。
味の表現は、難しいです
腐った豆腐の味そのままに、臭い付きでした。
興味がある人は、是非注文してください。
中国の人も不味いようで、誰も手を付けませんでした。
レンコンのはさみ揚げ
武漢名物ですから、是非食べて下さい。
どこで食べても美味しいでが特に味付けが良い。
レンコン料理は外れが少ないです。
鮑の鉄板焼き
この料理はもったいないですよ。
八角を使ってあります、見た目は美味しそうですがね。
大嫌いな八角が、全体に潜んでいました。
八角は香辛料で、中華料理に好く使います。
臭みを消すのでしょうね。
牡蠣焼き
小さい、殻と中身が違うのでしょうね。
味付けは、ニンニクたっぷりの味でした。
不味くないですよ。
渡り蟹のピリ辛炒め
大好物の蟹、手がべたべたになっても食べたい美味しさ。
ほとんど、一人で頂きました。
面白い飾りつけの魚の照り焼き
味付けは、甘辛の醤油です。
日本人(わたし)好みに仕立ててありました。
丸くなった装飾、なんで出来ているか?
気になって、食べてみました。
不味い、メリケン粉でした。




















































































































































