今日は、熊本インタ-から高速で人吉まで出かけました。
目的は、国宝の青井阿蘇神社にお参りです。
途中の山江インタ-で、名物の栗まんじゅうを食べないと損しますよ。
饅頭も美味しいですが、びっくり団子はもっとお奨め・・本当に
びっくりするほど美味しい。
今から1200年前の大同元年(806年)に神社が創建されました。
阿蘇神社の御分霊をお祀りした神社は、全国に523社が鎮座し、
内訳としては熊本県に461社、大分県に32社、福岡県に7社、
宮崎県に5社、長崎県に4社と九州に509社が鎮座し、青森県
を北限とし本州に14社が確認されているようです。
人力車で市内観光ができます。
北側から南に本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門、五棟一連の御社殿は、
相良20代長毎(ながつね)が江戸時代はじめの
慶長15年(1609年)から18年の4ヵ年にわたり造営したものです。
本殿はじめ一連の御社殿がすべて同時期のものであるということは
全国的に見ても大変貴重なもので、平成20年6月9日に
九州内では55年ぶり、県内では初となる国宝に指定されました
なんといっても屋根の棟が高く勾配が急な
萱葺き屋根が一番の特徴で、
青井阿蘇神社をはじめ、
人吉球磨地方にはこのような
歴史的建築物が数多く残されています。
青井神社
先人たちは、本来神様から授かった清らかな身を
包み覆い隠す外からのわざわいを包身[ツミ]と呼び、
体内から生ずる生命の根源ともいえる尊い気を枯らす
内からのわざわいを気枯れ[ケガレ]として忌み嫌い、
厄年・還暦など人生の節目の年や、お正月・お祭りなど
特別な日にお祓いを受けました。
このような遠き古からの教えを基に、
『わざわい転じて福となす』の格言どおり、
外からも内からも心身清らかなる「元気な状態」に立ち返り、
いつまでも健康でいられるように願い祈るのが
青井阿蘇神社のお祓いです。
おみくじ100円
末吉
ご訪問有難うございました。
神社を後にして、近くのお茶屋で休憩・・次回報告します。






























































































