今日は寒いよ、気温2度です。
風があるので、とにかく顔が痛いです。
暖かい、牛肉辛麺を食べて帰ってきました(200円)
一番高い麺を食べました・・・辛くて汗かくほど温まりました。
帰りに今川焼を売ってたので2個(70円)買いました。
ブログを書きながら食べていますが・・・日本とはまったく違います。
形は同じですが、ここは中国でしたね。
寧波を随分紹介してきましたが、今回から博物館のある観光地を
紹介します。
部屋から1時間程度、歩いて行ってきました。
今回も、PhoneのGPSに連れられて行って来ました。
古い住居が立ち並んでいたので、本線を離れて路地に入って見ました。
結構歴史のある門構えです、文化指定になってますが取り壊されるようです。
曲がりくねった路地を道なりに行くと・・・。
だんだんと道幅が狭くなって来ましたが、ここまで入り込むと引き返せません。
突き当りは、がれきの山です・・・ちょと心配になりますね。
ここは、本当に保護区でしょうか?・・・人の気配が感じられないのですが。
車が通ったので、本線にもどれそうです。
昼間ですから一人でも大丈夫ですが、みなさんはマネしないでくださいね。
あちこち、建物が壊されています・・人との出会がありません。
GPSがわざと、こんな道を選んでいるとは思いたくないけど・・・・。
とにかく、広いですがなんとか本線に近づきました。
天一閣の周囲を取り囲んでいる、城壁まできましたよ。
やっと、本線の正門入口に到着です。
裏道は絶対にやめてくださいね・・普通にタクシ-かバスが安全です。
入口では観光案内の地図などを、おばちゃんたちが売っています。
一つあれば、便利ですよ。
『天一閣』
天一閣は寧波市の天一街に位置し、1561年から1566年にかけて建てられました。
中国最古の蔵書処で、中国古代史を研究するにあたり重要な文献が多く保管されています。
敷地面積2.6万㎡、中国で最も歴史の長い私設の蔵書楼で、アジアにおける最も古い図書館です。
入口右側、この建物で入場券を買ってください。
天一閣は明代の范欽 さんが建築した、現存する中国最古の書庫です。
范さんの家宅と共に博物館として一般に公開され、多くの観光客が訪れています。
多くの文化遺産を破壊した文化大革命の中にあって、致命的な損傷を受けずに残っています。
中に入ると正面に范欽
さんが出迎えてくれます・・みんな記念撮影していました。
壁画の彫刻も立派です。

右回りに、館内を見て周りました・・書物の博物館なので内容は説明不可能です。
写真を見て、楽しんでください・・・楽しくもないでしょうけど我慢してみてね。
東明草堂
とても風情のある迷路が沢山あります。
庭の池も、手入れが行き届いて気持ちよく鑑賞できます。
今回は、これで終了します。
ご訪問有難う御座いました、これからメインの建物が登場します。
明日も遊びに来てくださいね。
やっと日曜日です・・・明日はゆっくりと寝坊します。
おやすみなさい。









































































































