marin’s senior golf team


ショット力検定⑩㉓


打球宣言ショット難易度中程度


インテンショナルショット難易度中程度


を一緒にすると上級者レベルのショット力になって来ると思います。


打球の高さと落下地点を宣言したら、その打球をイメージしてショットになります。


アプローチだとこれから打つ打球の高さと落としどころを予め宣言してからのショットになります。


自分の打球へのイメージと、実際の打球とのズレを把握するドリルです。


例としては30ヤードアプローチだと低いボールで25ヤードキャリーさせて5ヤードランで止めるなど


150ヤードショットなら5ヤードスライスボールでピン左145ヤードの所にキャリーで打って3ヤードランさせて止めるとか


宣言を伴ってするドリルになります。


目視出来る距離なら最終ボール停止地点をイメージ


距離感を得るためには、弾道の管理も不可欠になります。


つまり同じクラブを使っても打球の高さによって距離はマチマチになってしまいます。


はたして自分の決めた弾道で打球が飛んで行くかどうか打球の飛び方を管理するドリルです。


ライバルくんとはラウンドで宣言ゴルフをよくしています



レンジはこんな感じですが、以前は一球毎フック、スライスと打って最後にストレートと繰り返していました。


当時はインティンショナルだけでキャリー何ヤード、ラン何ヤードと細かくはしていませんでした

が、ショット力が付いてきてからはキャリー、ランのトータルでイメージしています。


例えば私の場合はパンチショットならキャリーが少なめランが多くなります。


今回のショットはフック風の中、ピン140ヤード高めのスライスボールキャリー138ヤードラン2ヤードと宣言して目測でほぼ

グッドショットと思われるショットを放ちました。





これは飛びすぎミス




これもドローでしたが、ほぼイメージ通りのショットです。




レンジ練習ではシビアに


実際のラウンドでは中々イメージバッチリのショットは難しいですが、打てなくてもそこそこに寄っていれば自分にOKを出しています。


マーク•ブロディのゴルフデータ革命からの数値を見てみると


今回の(マット上ですが)フェアウェイの中央残り距離からの140ヤードショットでは


超一流プロでピンまで18フィート(5.486m)

平均的なプロでピンまで21フィート(6.401m)

私のような74プレーヤーで30フィート(9.144m)

80プレーヤーで39フィート(11.887m)


と書いてあります。


この数字を見るだけでラウンドではピンまで寄っていないのだなぁと


言い換えると私でカップまで9mの位置に止めれれば及第点になると言うことになります。


その日のラウンドで、自分のショット力に自信満々でもプロでもその程度と知った事で、パーオンさせるマネジメントにも影響が出て来ましたし、そんなんで良い?と分かると自分にプレッシャーが掛からなくなって来たのです。


ピンに毎回絡むのはトッププロでも難しい!


その代わりプロはパッティングでスコアを稼いでいます。


私74プレーヤーも一打でもパッティングでスコアを稼げるように工夫をしないといけないことになります