chikoリーダーのアプローチ&パッティング編
20ヤードキャリーイメージ!
バンスを使ったアプローチをしています
バンスを使う時は荷重の掛け方など違えてやります。
バンスは使うイメージにはしていなくてもベアでもダフリが無い打ち方をしています。
クラブはチコさんのを借りました。
私的アプローチの考え方は、短めのアプローチは手打ちでも身体を使った打ち方でもご自分で再現性が高ければ良いと考えています。
基本的アドレスが出来ているとダフリトップは出にくいものと思います。
1レバーアプローチの基本的アドレスはご存知のようにバンスが使える構えになっているか?
振り子スイングだと思います。
後はアレンジしてボールが沈んでしまっている時に打つやり方でボールポジションが真ん中より右に置いて赤道付近に入れるイメージにすると低めスピンボールがでますし、私は大体がそのような形を取っています。
大事なのはボールを捕らえる時の荷重の仕方で私は左1軸イメージで打っています。
そのためにロフトも立ち低めのボールになっています。
芝が薄いとかベアではボールに近づいてハンドアップしてクラブトゥで打つ方法も有ります。
テークバックをループさせるイメージと言う打ち方も有ります。
この打ち方は時間差が出来て下半身始動の運び方にはなりやすいし、そしてバンスも使えるのではと思います。
基本的の振り子ストロークでボールポジションがしっかりしていると、余程突っ込むなど間違えなけらばベアでもしっかりアタック出来ると思います。
私的なアプローチでは無意識に腹筋に力を込めているようです。
パッティング編
chikoリーダーのMトレーサーパターで測定では1回目のストロークでも92点でした。
ピンタイプパターでイントゥインのストローク軌道を描いています。
参考にALBAデータが載っていて谷口秀人プロ89点、小平智プロ74点、中井学プロ92点、香妻琴乃プロ75点と言う数字です。
機器データですが、良いストロークをしていることは確かだと思います。
そして、ラウンドにも活かしています。
データが良いのにラウンドでは活かせ無い人もいますが、それは心が出てしまうからでショット系全てに繋がっているので無いでしょうか?
私はパターデータは平均87点でベストが95点です。
最近は測定していません💦
chikoリーダーベストスコア71ストロークのパーオンが6回、その時の私がパーオン14回で67ストローク、ライバルくんがパーオン12回で69ストロークでした。
パーオンは私とライバルくんはラウンド平均12回前後です。
chikoリーダーのラウンド平均パーオンは6回前後だったと思いましたので、如何にアプローチ&パッティングでスコアを作っているかお分かりになると思います。




