パニック障害&赤面症&過敏症腸症候群と闘うオヤジのブログ -2ページ目

パニック障害&赤面症&過敏症腸症候群と闘うオヤジのブログ

赤面症、パニック障害、過敏症腸症候群になり本当に辛く辛く死にたくなる事ばかりでしたが今もなんとか頑張って生きています。同じ病気で苦しんでる人に少しでも勇気を与えられたらと思って始めました。趣味の競馬や投げ釣りの話も一緒に楽しんでくださいね

はじめましてオヤジ45才です。赤面症、パニック障害、過敏症腸症候群と必死に毎日戦っています本当に辛くて辛くて死にたいと思った事もあります。でも毎日毎日なんとか必死に頑張ってます。今回ブログを書こうと思ったのは同じ病気で苦しんでる人に少しでも勇気を与えられたらと思いました。また趣味の競馬や投げ釣りの話も楽しくしたいと思います!まずはじめにどうしてこのような病気になったか今までのいきさつを話していきたいと思います。
まず赤面症になったのは25年も昔々の話です。高校を卒業して島根の田舎から関西に就職しました。仕事は窓口業務をしていました。自分で言うのもなんですが昔、小中高と活発な性格で誰からも人気がある明るい性格でした。あの事件が起こるまでは ・・・・・その日もいつものように業務窓口の仕事に着いてました。ただ子供の頃から冬になると冬のぼせになる体質で顔が赤くなる事がありましたが別に自分では気にしていませんでしたが窓口で対応していた女子高生3人ぐらいに「あの窓口の人の顔真っ赤で可愛ね、ひょっとしたら、あなたの事好きなんじゃない!」とからかわれてしまったら何か顔が火を吹くんじゃないかと思うほど熱くなり恥ずかしい、こんなに恥ずかしい思いをしたのは始めてだと心深く突き刺さりました。一度そうなったらダメです女子高生が窓口に来たら、あの時の事を思い出して赤面☀赤面したら笑われると思ったらもっとヒドイ赤面☀☀そのうち女性の人、しまいにはオバチャンにまで赤面☀☀☀別にオバチャンの事が好きで赤面してるんやないで〰しかもこんな事は会社の上司や同僚にも相談できず、そのうちふさぎこむようになりました。でもそこで考えました彼女が出来たら赤面症も治るかも✴でも赤面症の俺には絶対に無理だなと思ったけど、このまま一生赤面症に脅えて生きて行くのはやだ~と思い友達とナンパに出撃し勇気をふりしぼって声をかけ「あの~暇でで・・・・赤面☀」で即撃沈⤵コンパに行っても「あの~仕事なにししし・・・・赤面☀」でいつもスミで一人居酒屋状態(  ̄ー ̄)ノでもこんな俺にもコンパの帰りに〇〇ちゃんがお前とまた会いたいって言ってたぞって奇跡的な事も、でも何人か付き合ったけど消極的だしデートで会って話してても赤面したらどうしようって事ばかり考えて結局続きません!本当に申し訳ないやら情けないやらで、それからはコンパも行かなくなり、このまま結婚もできずに赤面症に脅えてくらす一生なんだろうな~っと人生あきらめてました。そんな時に友達からコンパの欠員が出来たからいるだけでいいから頼むと言われ乗り気ではなかったけど友達の頼みやし居るだけでいいならと出欠したところ俺の目の前にきた子が綺麗でビックリ不思議な事に話しても何故か赤面せず⁉すぐに話がはずんで付き合う事に、そして一年後には結婚、その後に長女も生まれ、赤面症は治った訳ではなかったのですが(レジが若い女性の人だと自分の番になると赤面☀町で知り合いの女性にバッタリ合っただけで赤面☀)でしたが仕事の方も窓口業務から乗り物に乗る仕事になり接客しなくてよかったので公私ともに、まさに順風満帆でしたが、まさかこのあと恐ろしい病気にかかるとは・・・

つづく