前のブログで老猫のぷーが危ない!という話を書いた

その後・・・ぷーは今日現在、ほぼほぼ元気と言っていい状態にある

 


前のブログ書いた時はもう本当にダメだと思った

その後、少し色々あって血液検査をしたら、数値が悪すぎて表に出なかったり、先生いわく「生きてられる数値ではない」とのことだった

 


私が選んだのは延命でも治療でもない、「緩和」だった

緩和のための点滴が、1週間以上経つぷーの命をつないでいる

しかも、ほぼ元気と言っていいくらいに・・・

 


奇跡が継続してる


それか、悪くなった時、一時的に数値が異常に悪かっただけなのか


もう1週間ほど様子みて、検査できる体力が継続していくようなら、もう一度検査してみたい

もしそれでも「生きてられない悪数値だとしたら、今のぷーは気力?生命力?のみでいることになる



それか、私の願望のみで頑張ってくれてるのか・・・数値が戻っていることが一番望んでいることなんだけども

 

 


時系列で書いてみる

 

先週火曜・・・まったく問題なし

 


水曜・・・私が帰宅したら、目ヤニがすごくて身体がひと回り小さくなってる→(覚悟)

 


木曜・・・体温も冷たいし、カラカラにひからびて目ヤニさえカラカラ→覚悟

 


金曜・・・アレっ?少し持ち直したかな?目に光がある 

往診してくれる獣医さがして往診


触診では異常なく、やっぱり「腎臓の寿命(老衰)だろう」ということで、点滴と注射

 

「これでだいぶ楽になるはずです」

無駄な延命はしたくない、治療ならもちろんしたい

悩んでいた私に、点滴という「緩和」という選択肢ができた

少しでも楽になるのなら・・・

 

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(足がガリガリ) 


土曜・・・少し持ち直す、身体が温かい

動物病院に連れていける体力があると判断、カゴに入れて連れていく


診察の結果、やはり「腎臓の寿命、腎不全」と診断


体温を測ったり血液検査を受ける体力はなさそうなので、やめる

私が点滴を打つことに(緩和)

 

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日曜・・・点滴が良いほうに作用してるようで、ネコ缶をなめる 

お水を飲む

 

月曜・・・片足がダンボになってしまったので、動物病院に連れていく(私の点滴の仕方が悪かったのか?)

 

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変な腫れではなく、おそらく点滴が足にいってしまったのだろうということで、点滴の量を減らすことに 


ゴハンを食べていたので、血液検査できると判断、採血

検査結果は「この数値だと普通は死んでいる 生きてゴハン食べてることが信じられない」

 

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火曜~今日

  目ヤニや青っパナもすっかりなくなり、カリカリも食べる


最初は点滴が切れると少し元気なくなっていたが、もう点滴しなくても大丈夫なのでは?というくらい安定している



毛づくろいしたり後ろ足で首をかいたり、しぐさは元気な時と同じ

食だけまだ細い けど、それ以外はほぼ普通

→奇跡進行中

 

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奇跡なら、このまま継続してほしい

奇跡じゃないなら、老衰ではなくて、一時的に腎臓が悪かっただけで、薬と点滴で治ったということになってほしい

 

一時は本当にもうダメだと思った

私だけでなく、先生も

まだ目が離せないけど、もう少し様子をみてみよう

このままよくなりますように・・・