今回我々は千葉県のフィールドサバスに参戦してきました。
今回は隊長バッドカルマと上級副長ミスターB(ブー)が不在だった為、副長FAを隊長とし前線指揮官を私ジュンが務め参戦。
正直隊長と上級副長不在というのは戦力的にはかなり痛いので朝一から緊張が走る。
FA「ぐっさんやれんのか⁈」
ぐっさん「当たり前だろが‼︎」
と副長FAとステイサムことぐっさんのいつものやりとりが始まる。
私の不安をよそに上官2名不在という気負いは皆んな無いようで少し安心した。
今回は前日まで雨の予報もあり全体の参加者が少なく約40名。
我がチームは全8名で参戦。
全体は20名対20名でゲームスタート。
本来無限復活戦の場合フラッグはまず取れない為ウォーミングアップ的なゲームだが、サバスの無限復活戦は復活の際押すカウンター数が多い方が負けというルールなので相手をより多く倒せば勝敗が付く。
この2人はバリバリのアタッカーだ。
発見した敵を次々と排除していく。
彼は待ち伏せで敵を排除する名手。
らんぼーとダンに気を取られ逆サイドに逃げて来た敵を次々排除する。
無限復活戦は2戦共に我々が討伐数で勝り勝利。
幸先良いスタートだ。
第3~第6戦までは弾数制限300発のセミオート戦。
ぐっさんは後方に配置される事が多かったが最近ステイサムとして覚醒。
狙撃手並みの正確な射撃で敵を次々倒していく。
スナイパーである私にとってセミオート戦は自分の土俵の様な物だ。
活躍する部下達に負けじとこの後50m先の木と木の間の抜く狙撃を成功させる。
俺だってまだまだやれるわい(笑)
痺れを切らしていつの間にか前線に⁈
ミスターFAの気合いの入った指揮で前線部隊は活気付く。
セミオート戦は
第3戦 ダンフラッグゲット
第4戦 ジュンフラッグゲット
第5戦 ダンフラッグゲット
第6戦 ダンフラッグゲット
とここまで6戦全勝。
てかダンちゃんやり過ぎじゃねぇ⁈
何かこんな展開前にもあった気がするな…
またまたミスターFAのぐっさんイジリが始まるがお疲れのぐっさんは爆睡(笑)
FA「ダンちゃん今日はナイス活躍だ‼︎そうだご褒美に俺がカキ氷おごってやる。」
ダン「本当ですか⁈ありがとうございます。」
午前中大活躍だったダンちゃんにミスターFAからカキ氷の贈呈。
カキ氷を食べて英気を養ったダンちゃんの活躍は午後も続く。
午後の模様は後編で(*´・ω・)ゞ














