今回紹介するのは「四百二十連敗ガール」というライトノベルです。
内容は結構面白いですね。
美人、若くは、何かしらの秀でた才能の女性しか入れない学校。
男も通う事は、できるが、如何せん競争が激しいために、男子の倍率がすごい。
男子生徒からしたら超進学校である。
女子からすれば、美しければ入れたりするので、受験はある意味イージーでしょう。
女性との数が約420人。
その中でも、一番綺麗と言われている少女。
性格に難があり、他の生徒からは嫌われている。
そんな子が恋をした。
主人公の男子に恋をした。
主人公の男子は、入学式に失敗をおかし、全生徒から嫌われるようになる。だが、そんな主人公に恋をした校内一の美女。
だが、主人公に振られ、ましてや、この学校でワースト1位と言われる。
そこで彼女は言い出した。
420人全員にあんたが振られたら、私が1位よね。
主人公の振られ道は、はじまったばかり。
着眼点はなかなか面白いと思いました。
70点くらいかと思います。
四百二十連敗ガール (ファミ通文庫)/エンターブレイン

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