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ここでは私が好きなものをどんどんレビューして行こうというものです。
拙い文ですが、どうぞ見ていってください。




舞い戻って来ました。
甘いものはお好きでしょうかシリーズ。
本当のシリーズ名は「小市民」シリーズ何ですがね。
ここ間違えてはいけませんよ。
「小市民」が正しいシリーズですから。


甘いものに合う飲み物と言えば私はコーヒーですね。
甘いコーヒーではなく、もっと豆の味が鼻腔に漂うようなもの。
簡単に言ってしまえば、苦い方が甘いものには合うと思っています。
甘いものの味が引き立つと言えばいいのか。
甘いものに甘いものだと、どうも舌が鈍くなっていくのを感じてやまない。

余談はこの程度にして本題に移る。

第3段となるシリーズのタイトルは「秋期限定栗きんとん事件上・下」だ。

今回は上巻、下巻と作品が2巻に分かれて構成されている。

「小市民たれ」がモットーである小鳩くんと小佐内さんの二人の関係はあるきっかけに崩れてしまった。
それはお互いが相手を抑制するために結ばれた互恵関係のようなものだった。
だが、「小市民たれ」とお互いに言い聞かせて来たはずが、近くにいることによって、小市民でいることが難しくなっていた。

そんな二人が離れても事件は訪れるのであった。
高校三年生になった二人。
別々の道を歩みだし、全く関係を持たなくなったはずだった。
そんな二人を否応なしに引きつけ合う事件。
街で連続して起こる不審火。

不審火は何ヶ月にも渡り続いた。

一つの街で起こる家事に、事件性はあるのか。

一つの街に住む人から犯人は見つけられるのか。

そして小鳩くんには彼女ができました。




第3段となるシリーズの「秋期限定栗きんとん事件上・下」。
読んでみてはいかがだろうか。

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