今回はオススメの仕方を変えてみようとおもう。
内容のあらすじは言ってもしょうがないし、裏表紙を読んでもらえばいい。
Amazonなんかではちょっとしたあらすじも載せてくれていたりする。
ならどう勧めるか。
難しい。
今回は宮部みゆきさんの「火車」という小説を紹介したい。
物語が素晴らしいのは言うまでもない。
展開然り。伏線も張り巡らされ、しっかり拾ってある。
無駄のない構成である。
そんなことは売りに出される時点までにしっかりしていないと販売まで持っていけないのであたりまえである。
この小説は頭を使わせる。
複雑な犯罪の裏に何がおこっているのか。
読めば読むほど謎ばかりが深まる。
読んだ後のすっきり感。
読んだ後は基本すっきりするものである。
だが、この作品はずば抜けている。
謎が深まるにつれ、貴方の手は止まらないだろう。
全て謎が解けた時貴方はもうこの小説を忘れられないだろう。
そんな一冊です。
宮部みゆきさんの「火車」
読んでみてはいかがだろう。
http://www.amazon.co.jp/火車-新潮文庫-宮部-みゆき/dp/4101369186/ref=la_B000APC2UG_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1389870235&sr=1-3