本格ミステリをご紹介。
西尾維新の「きみとぼくの壊れた世界」
この人は小説なのかライトノベルなのかとても判断し辛いです。
そして癖があって読む人を選びます。
言葉遊びが多いですね。
私はそこが結構気に入ってます。
話している二人の掛け合いが面白いと感じるので。
この「きみぼく」シリーズは特に西尾維新の作品の中ですきですね。
やはりミステリは面白い。
一人ぐらい変わった人間がいると尚面白いですね。
その人間に注意をひかれ、怪しんでしまったりと読者自体も右往左往させられますから。
そんな人間との掛け合いは更に面白い。
本格ミステリ+言葉遊びが豊富なこの作品。
おすすめの一言に付きます。
はっきり言って言葉遊びが8割くらいだと思ってます。
一度読めば西尾維新ワールドの虜でしょう。
さぁ一歩前に踏み出してみましょう。
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