必死になって書いてるブログ -20ページ目

必死になって書いてるブログ

ここでは私が好きなものをどんどんレビューして行こうというものです。
拙い文ですが、どうぞ見ていってください。



今電車に乗っていて思ったのですが、電車ってのは各々戦っているのだと。
席を取るために早くから来て座ったり、周りを気にせず喋ったり。
羞恥心と戦って自己中心的な心が勝ったから、周りを気にせず喋ったり、席を譲らなかったりするのだろう。

私はどちらかと言うと逃げていますね。羞恥心からも逃げて、席について音楽を聴いて、眠る振りをして視界を閉ざして。


自分の小ささに腹が立つが、それは詭弁であって、本当は席を譲らないといけない理由も分からないし。喋りたいやつは喋ってたらいい。


まぁこのように他人に対して無関心なのはアノミーなのかもしれない。

アノミーってのは、社会の規範が崩壊することで起こる無規範状態のこと。
まぁもっと大きなことをさすのだと思うし、治安維持が難しい国とかはアノミーと言われてるのかもしれない。

この「アノミー」をタイトルとしCDを発売したのが、amazarashiだ。

このCDの中の「この街で生きている」からワンフレーズだけ紹介したい。


「いつもの赤い夕焼け 」


この詩には、いつもと変わらないこの街で、僕らは生きている。
と比喩できる。
変わることができるのは、僕らだ。
変わらないこの街で変わることができる存在。
どんな道を選んでも、この街は変わらずいる。
苦悩を抱えても、暮らして行く街は変わらない。
いつでも見守ってくれている。


この他にも素晴らしい曲ばかりである。

amazarashi「アノミー」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004GJ34G8?ie=UTF8&force-full-site=1&lc=plm&linkCode=plm&ref_=aw_bottom_links