昔、昔のそのまた昔。
15年前のお話。
みなさんは15年前何をしていましたか?
私は浪人生活で図書館と予備校に通う日々でした。
当時は大学生活を夢見て
必死に目標に向かっていましたね。
この話の続きは別の日記として
紹介させてもらいますね(笑)
『愛だろ、愛っ。』
このフレーズが話題となったCMを
覚えていますか?
昨日に引き続きCMネタですが(笑)
サントリー ザ・カクテルバー
あの永瀬正敏のおちゃめなCM
このCMはシリーズ化され大変はまりました。
『愛だろ、愛っ。』
よく使いました!
『愛』
愛は真心。恋は下心。
愛という字の『心』の位置に
注目してください。
真ん中に挟まれていますよね^^
では恋は?
そう!下に心があるんです。
だから、
『愛は真心。恋は下心』って、
よく言われるんです。
言い換えれば、
愛は相手主体で
恋は自分主体じゃないのかなって。
恋をしているときは
自分の気持ちに気づいて欲しいとか
自分を見て欲しいとか、
相手の気持ちが自分に向いてほしいと
どうしても自分が主になってしまい下心が出てしまう。
でも、愛しているときは
相手に喜んでもらいたいとか
相手のためなら何も惜しまないとか
相手主体で物事を考えているから
そこには真心が生まれるんですよね。
恋と愛の違いって
こういうことなんじゃないかなって
想うと同時に
漢字の素晴らしさに
改めて感動した瞬間でした。
人と人との繋がりはとても大切。
人と付き合っていくのなら
『愛だろ、愛っ。』
笑顔になれたらポチッとしてね(笑)