レックリングハウゼン病で軽度の知的障害があるムーンちゃん
只今、特別支援学級に在籍しております
そんなムーンちゃんが2泊3日の野外学習に出掛けた?出掛ける?(笑)
時のお話→小学校versionです
野外学習……
そう
ムーンちゃん初めての、1人じゃないけど、お泊まり旅
大嫌いなお泊まり旅………
家族旅行、行った事ありますが
家族でも泊まりは嫌
行きたくない理由①
自宅以外で寝るのがとにかく嫌
私と離れたくない
(笑)
行きたくない理由②
支援級からの参加は自分1人…
普通級の子達に混じって生活するのが不安
行きたくない理由③
ハイキングの山登り
ポチャで運動苦手なムーンちゃん…山道、みんなについて行けるか心配
それはもぉ
行く数ヶ月前からグダってました
行かなきゃいけない
逃れられない
と、言うのは分かっているけど……
あわよくば………はないだろうか。
と、
「もし、頭痛かったらどうするの?」とか
「もし、背中痛かったらどうするの?」などなど
その時、度々ムーンちゃんが抱えていた苦痛を
もしも……話にして
それじゃあ、行けないよね?ねっ?ねっ?
と、アピールしていました
支援級からの参加は
ムーンちゃん1人なので、担任の先生はムーンちゃんにほぼ?付きっきり?
あまり多くはありませんでしたが
普通級にいた頃のムーンちゃんには
少なからずお友達がいました
支援級に移って、初めの頃は
支援級の教室まで遊びに来てくれていたけど、
学年が上がるにつれ
だんだんと遊びには来てくれなくなったそうです
でも、それは仕方ない事
支援級にばかり来ていたら、そのお友達にお友達がいなくなってしまう……
きっとクラスで孤立しだしちゃう
お年頃の女の子の事情………
色々ありますからね
教室も離れていたためみんなと顔を合わすのは
週に3回ほど……
↑
音楽と英語?の時間だけは普通級の授業に参加していた為
初めは「何でクラス変わったの~?」とか聞かれたみたいですが
これも、学年が上がるにつれ
…………………悟りますよね
それでも
声を掛けてくれる子も沢山いたのですが……
やはり離れてしまうと
だんだん……………………ね
そう言うのも不安だったんじゃないかなぁ
と、思います
そうは言っても、時は刻々と過ぎ
いざ、出発
ムーンちゃんを先生に託し
お見送り
笑顔で手を振ってはいましたが
その笑顔……完全にひきつってました
私も心配で
予定表を見ながら、今何してるかな……
大丈夫かな……
って2日間過ごしましたが
2泊3日………早かった
(笑)
バスから降りて来た時のムーンちゃんの顔
ヘトヘト…げっそり😱でした(笑)
でも、その姿を見て
ちょっとウルウルきた私
頑張ったね
ムーンちゃん
あの顔を見たら
辛かっただろうな……って思いましたが
「みんなとトランプしたよ
」
「難しいやつは、⚪⚪ちゃんが一緒にやろ😄って言ってくれたよ
」
などなど………
嬉しそうに話してくれたりもして
行かせない選択肢もありましたが……
私は行かせて良かったと思っています
楽しい事ばかりじゃなく
辛い事、苦しい事、悲しい事……………
知的障害だからじゃなく
そうじゃない子も同じだから
と、大雑把に締めくくりますが
やっぱりムーンちゃん………ツラかった(笑)
2泊3日の旅の思い出、書いてない私(笑)
あっ!
ちなみに山
最後まで頑張って登れたみたいです
(後ろから押す先生…大変だったみたいです
)
今度また
中学校version書きたいと思います