日常生活の中で、
何か事が起こりそうだと前もって感じることってありませんか?
いい意味でも、悪い意味でもそんなことがあると思います。
それは、予感とか第六感とか言われます。
例えば、
「なんか、イヤな予感がする」とか
「今日は、運命的な出会いを予感する」
などという感じです。
ある人は、
「この予感する力こそが、ツキを呼ぶ力なのだ!」
と断言しています。
ほとんどの場合、
予感は、結論であるとも言ってます。
優秀な営業マンは、
絶対売れる予感があるので、努力も苦痛にならないのです。
ところで、
この予感を前もってコントロールすることは、
可能なのでしょうか?
話をしていると
否定的予感ばかり口にする人がいます。
なぜでしょう?
それは、「過去の刷り込み」から
来ているようです。
本質的には、
人間は、いい予感を持っているのです。
例えば、
赤ちゃんは、
「立てないかもしれない」という、
悪い予感は絶対に持っていません。
周りだって、
そんな目で見たりはしません。
根拠はまったくなくても、
根拠のない自信があるのです。
実際に、可能性があるのに
後天的な刷り込みによって、
封印してしまっているだけなのかもしれません。
よく考えると、
良い予感も悪い予感も、
実態は無い感覚です。
それは、
すべて脳で、作り出しているのです。
「もう、千円しかない」
「まだ千円ある」
「もう、50才」
「まだ、50才」
どう考えるかは自由。
そして、自分次第なのです。
未来に対するワクワクした感覚が、
いい予感を作るのです。
ぜひ、成功した自分を信じられる
自分になりましょう!!
そして、よい予感に
感じられる自分になっていきましょう!!
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