良いイメージを強く頭の中で思い描けるほど、
イメージは現実になっていきます。
人間は、イメージしたとおりの結果が生まれるのです。
逆に、イメージできないことは実現できないのです。
これは、原則です。
歴史を振り返ってみても、この原則は証明できます。
実際、
イメージを使って、病気を治したり、スポーツの能力を引き出したり、学習に役立たせたりできるのです。
たとえば、
高跳びをする時、「バーが低く見えて、スッと跳んでいる自分の姿」をイメージしてから跳ぶと、本当にバーを低く感じて跳べるようになります。
営業面でも、具体的に「商品を求めているお客様と出会い、商品を紹介すると感謝された」というイメージを抱きながら活動するのです。
このように
イメージの力を活用していきましょう。
もう一度言いますが、
イメージというのは、イメージすればイメージ通りになるという性質があるのです。
でも、
多くの人は、イメージトレーニングより、実際の練習のほうが大切だと思っている・・・
営業活動でいうと、イメージするより、実際に訪問し、断られる方が大事だと思っている・・・
ハッキリ言います。
それは、間違いです!
実際の活動だけだと本番であがったり、体調が不調になったりして、なかなかいい成績が出せません。
でも、
イメージトレーニングでは、常にパーフェクトなイメージができる・・・
成功のイメージができれば、かならず、成功します。
なぜなら、
脳は、実際のトレーニングとイメージトレーニングとを区別できないからです
だから、
実際の現実より、イメージの質が上であれば、イメージのほうが勝る、つまり成果を生む・・・
ということは、
イメージトレーニングのほうが、大切!
営業活動だけでなく、あらゆる場面で活用できます。