この週末、
北海道のある場所で、
100キロウォーキングのイベントが行われたんですね。
このイベントは、
100キロの道のりをひたすら歩くというものです。
睡眠もとらずにただひたすら、
時間にすると27時間くらい歩き続けるのです。
なぜ、そんな過酷なイベントに参加するのか?
私は、辛いイメージしか描くことができず、
最初から挑戦する気にもならないのですが、
周りには、毎年参加している人もいます。
参加したある人に話を聞くと、
当然、参加表明してからは、トレーニングも必要なわけで、
合間を見つけては、トレーニングしていたそうです。
最初のうちは、ちょっと歩くだけでも筋肉痛になり、
ヒーヒー言っていたみたいです。
考えてみると、
10キロ歩くだけでも、普通は2時間以上かかりますから、
大変な距離です。
ところが、
ある時期から、10キロでは、ぜんぜん足りないという気に
なってきたそうです。
今までは、
10キロも歩くなんて、考えもしなかった。
すぐにタクシーに乗っていたそうです。
でも、
出場を決めた瞬間に
価値基準が変わってしまったのです。
何を言いたいかというと、
10キロという距離自体は全く変わらないのに
目標を設定することによって、その10キロが
取るに足らない数字に変化してしまったのです。

このことは、非常に重要なことで、
自分の心の中で「パラダイムシフト」
が起きたということですね。
これは、あらゆる分野に応用がきくと
思います。
人間関係においても、お金の考え方においても・・・
事実のとらえ方で、
結果はずいぶんと変わってくるのです。
ということで、
すべての場面で 時には、自分の価値基準を広げることが
大事だと思うのです。
逆に
常に自分のやれることのみしかやらない・・・
それは、
安全であるかもしれないけど、
非常にもったいないことです。
人間の能力は使っている人でも5%だそうです。
残りは、潜在能力のまま、眠っているのです。
未来に対して、心配ばかりするのではなく、
期待を持って、物事に臨む。
時には、自分の価値基準を広げる活動を意識して、
取り入れてみましょう。
自分の壁を破ってみる!
そこに新たな世界が生まれるのかもしれません。
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