未来に向き合うには、
ふたつの方法があると思います。
ひとつは心配ばかりを考える。
もうひとつは期待を持って、物事に臨む。
その選択は、自分次第です。
自由です。
でも、事実のとらえ方で、
結果はずいぶんと変わってくるようです。

今日も講和の中で、
100キロウォークの話が出てました。
このイベントは、
100キロの道のりをひたすら歩くというものです。
28時間以内にゴールしなくてはならないので、
丸一日、寝ずに歩き続けるそうです。
その方も、ただ歩くだけだからと
甘く考えていたようですが、
実際やってみると、辛いつらい・・・
その辛さが、話から
伝わってきました。
何度もあきらめかけたけど、
最後は、足を引きずりながら、
仲間に助けられながらゴールしたそうです。
その体験で、
今までの価値基準が大きく変わったようです。
このことは、非常に重要なことで、
「7つの習慣」というベストセラーの言葉を借りるならば、
パラダイム転換が起きたということですね。
これは、あらゆる分野に
応用がきくと思います。
人間関係においても、お金の考え方においても・・・
すべての場面で 時には、自分の価値基準を広げることも
大事だと思います。
逆に
常に自分のやれることのみしかやらない。
それは、
安全であるかもしれないが、
それ以上の成長はないということです。
人間の能力は使っている人でも、
たった5%だそうです。
残りは、
潜在能力のまま、眠っているのです。
つまり、
できる可能性があるのに能力を発揮していない状態です。
これは、
非常にもったいないです。
時には、自分の価値基準を広げる活動を意識して、
取り入れてみましょう。
自分の壁を破ってみるのです。
そこに新たな世界が生まれるのかもしれません。
営業は、誰でも上達できます。
営業をしっかり学びませんか?
総営さぽーとの「営業強化塾」
営業を加速するツールのご案内
総営さぽーとへのお問い合わせ・ご相談は
こちらから
