その昔、ある会社で営業所長をしていたころ、
営業マンをスカウトする任務がありました。
当然、全体の営業成績を上げたいわけですから
優秀な営業マンをスカウトしたいわけです。
でも、ある時期から、どんな人も
やってみなくてはわからないなと思い始めました。
つまり、最初から決めつけたり、先入観を持っては
良くないということです。

営業活動をやっていると、
突然、彗星のごとく、能力を開花させる人がいるのです。
そんな方の特徴は、
特別に、成功体験がなくても、
失敗経験もない人が多いです。
つまり、営業に対して、
イヤな感情がないのです。
そんな方に
営業の楽しさを伝え、実践し、結果がでると、
プラス感情になります。
そして、自分にも「できる!」と
その気になって、
将来に対してプラスイメージが持てるのです。
その結果、
プラス思考になり、成果がどんどん上がってくるのです。

考えてみると
営業なんて、ほぼ成功と失敗、半々ぐらいです。
でも、
人間に最初から備わっている防衛本能のせいで、
失敗経験の方が強烈に記憶に残ってしまうのです。
だから、
「自分には才能がないんだ~」と
思い込んでしまうのです。
解決策としては、
「ダメかもしれない」という悪い予感をクリアリングし、
良い予感に変えることです。
すると、
できるイメージになり、プラス思考で行動できるようになれます。
大げさに言えば、
脳に革命を起こすのです。
「その気」になれば、
誰でも優秀になれるのです。
ある意味、
非常識人間になって、
小さくてもいいから成功体験を積み重ねていくことです。
営業は、誰でも上達できます。
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