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よしじゅんの営業支援共和国!!

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今日は、原爆記念日です。
最近は、今までそんなに意識してなかった事柄にも

心が動かされるようになってきました。



今までは、
全国ニュース他人事のように眺めていたって感じですが、
最近は、他人事ではなく、日本、イヤ、世界の問題なんだと思うようになってきました。
これも、普段の学びで何かが変わってきたからでしょう。

 

私も、8時から黙とうをし、

平和への深い祈りをささげました。



そんな中、思うのですが、
我々は、とかく、二者択一の考え方になりがちです。

つまり、
どっちが正しくて、どっちかが間違っているって考え方です

もっと言えば、
自分は正しい、相手が間違っていると考え、
各自が自分の自説を主張をして闘う、

または、

ムスッとして、不機嫌な表情で反対の意思を示す。


相手が自分の考えを理解しない時には、

憎しみと軽蔑のまなざしを向ける・・・

そして、結果に対して、
勝者は喜び、敗者は悔しがる。

こんな情景が、家庭、職場、社会に溢れています。


でも、内容はともかく、

その争いの構造はなんなのでしょうか?


よく見てみると、
基本的に「私のグループ」対「あなたのグループ」という
対立の組み合わせであることが多いようです。

「私のグループ」は正しく、「あなたのグループ」は間違っている。
「私のグループ」は良く、「あなたのグループ」は悪い。
少なくとも「私のグループ」ほど、良くはない。

私のグループ、私の国、私の考え、私の思い、

私の意見が、相手のものと対立しているのです。

要するに、
「私のグループ」か「あなたのグループ」かの

二者択一になっているのです。

 



でも、
このような二者択一の思考をしている限り、
対立は永久に解決しないと思います。

なぜなら、
対立している者同士互いに、

解決しようなんて考えないからです。

お互いに自分が正しいと思い込んでいるから
闘い続けるか、納得のいかない妥協をするか、です。

これでは、

いくら自説の正当性や妥当性について熱弁をふるい、説得を繰り返しても、

相手が同意する可能性は極めて少ないのではないでしょうか?


ここでちょっと考えてみてください。
対立を続けるか、妥協するしかないのなら、
このような争いを続ける意味はどこにあるのでしょうか?

問題は、対立している意見や考えの内容にあるのではなく、
私たちの心の中の二者択一思考にあるのではないでしょうか?

問題を解決しようとするのなら、
自分の考え方を変えなければならないと思います。

二者択一思考しかないという考え方から
「お互いにとって最良の方法がある」
という考え方へと変えることが必要なのです。

お互いに思ってもいなかった、

より良い解決策を見いだす話し合いをいていく、
お互いがそんな考え方でいれば、状況は一変すると思います。

営業活動でも同じことが言えます。
相手を説得しようとするのではなく、

解決すべき問題にどう対処していくかを

いっしょに考えていくことが必要だと思うのです。





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