ステント挿入から約10ヶ月?の2016年4月某日

 

その後の様子を見る為カテーテル検査をすることに。

 

ここで「良好」と言ってもらえれば全てオールOK!!

 

 

 

でも、そうはいきませんでした!

 

 

検査してる最中ですね~先生達の様子がおかしかったんですよ~

 

だから悪い予感がしたんです(´・ω・`;)

 

 

左冠動脈の分岐部分で狭窄が見つかっちゃいましたΣ(`∀´ノ)ノ

 

 

 

ステントでは処置できない箇所らしいので心臓外科の先生と相談してどうするか決めてくれと・・・・

 

 

 

後日心臓外科の先生と話し合った結果

 

 

手術決定!!

 

 

心臓を一度止めて脚の静脈2本と胸の動脈1本を使っての冠動脈バイパス手術です!!

 

 

 

まさか自分が心臓の手術をするときがくるなんて思いもよりませんでした。

 

 

 

2015年6月某日

 

うっ血性心不全の状態も、肺のうっ血も治まり心臓肥大も少しずつ戻ってきているので心臓カテーテル検査で心臓の冠動脈の状態を調べることになりました。

 

手首の血管からカテーテルを血管に挿入して造影剤を注入し血液の流れを見ます。

 

 

造影剤が入ってくると全身が熱くなってくるので、それがちょっと気分悪いです!

 

 

 

 

その夜にパソコンに映し出された冠動脈の動画を見ました。

 

素人目には血液も行きよいよく流れていて問題無しじゃないか~と思ってましたが先生がペンで指した所、冠動脈が狭くなってるところがありました。

 

多少狭くなっているだけで血液は循環してるので問題無いんじゃないかと思ってんですが、せまくなりすぎてるようです。

 

このままでは心臓の一部が弱ってしまうかもしれないので、ステントを入れて欠陥を広げた方がいいと言われました。

 

まだまだこれから数十年生きていく事を考えたらやっておいた方がいいのかなぁ~などと考えながらも、血管に異物が入れば抗凝固薬とか言うのを飲み続けなければならないのか~という不安もありました。

 

 

まぁ~でも生きていく為にはしょうがないですね。

 

 

糖尿について話す前にまず4年前に起きた心不全についてお話します。

 

 

2015年6月某日のAM4時ごろ、突然息苦しくなって目が覚めました。

 

息苦しいといってもまったく呼吸できないわけではなく少し呼吸がしつらい程度で30分ほど椅子に座っていたら楽になりました。

 

この時は何らかのアレルギーかタバコの吸い過ぎなのかな~と思っていました。

 

なのでタバコをひかえ、家から一番近いアレルギー専門医を探して休みにでも行こうと思ってました。

 

 

ですが次の日から喋ると呼吸が浅くなってすこしつらくなってきました。

 

この時点ではまだまだそんなに深刻に考えてはいなかったので休みまでは大丈夫と勝手に考えていたのですが、最初の発作かから4日後ついに起こってしまったのです。

 

 

深夜2時ごろだったと思います、再び呼吸困難になり目が覚めたのです。

また座っていれば楽になるだろうと思ってましたが甘かったです!

 

前回とは比べ物にならないほどの苦しさで、これはヤバいかもと思い携帯電話で救急車を呼ぼうとしたんですが指が思うように動かず電話が出来ません。

 

ピンチです!!

 

なんとか家族に知らせなければと思い床を叩き続けました。

 

すると母が起きてくれたので

 

「救急車!救急車!」

 

と声を絞り出しました。

 

 

病院のERで処置されてる頃には意識が朦朧として来てほとんど覚えていません。

 

気づけば病棟のCCU(冠疾患集中治療室)でマスクをつけられ、いろんな装置囲まれてました。

 

 

 

うっ血性心不全

 

との事。

 

うっ血性心不全とは、心臓が全身で必要とするだけの血液を十分送り出せなくなり、肺や全身に血液が停滞してしまう事です。

肺に血液が溜まってしまうので酸素が全身にいきわたら無くなるので息苦しくなるという訳です。

 

原因は高血圧

 

血圧が高くなると心臓は頑張って血液を循環させるために力が必要になり徐々に肥大します。

が心臓も疲労がたまれば徐々に弱くなって血液を上手く送り出されなくなってしまい、その結果肺に血液が停滞してしまうのだそうです。

 

 

ここから人生2度目の入院生活(1度目は扁桃腺切除)の始まりです。

趣味について・・・・

 

まずはそうですね~バイクです。

 

小さい頃はバイクも車も大好きでミニカーとかいっぱい持ってました。

 

 

高校1年生のとある日、何気なく寄った本屋で何気なく手にしたバイク雑誌に当時発売したばかりのKawasaki GPZ250Rの特集記事がのっていたんです。

 

完全に一目惚れで底からバイク熱は加速し色々雑誌を買いまくっていくとKawasaki GPZ400Rをみつけました。

 

400ccなら16歳で取れる中型免許(自動二輪中型限定免許、今の普通自動二輪免許)で乗れるからこれはもう免許取るしかないだろうと!!

 

でもね、教習所に行ってから気づきました、肝心のお金がない事に・・・・・・・

 

 

バイクに乗りたいがお金がない!!

 

でどうすればいいか調べに調べた結果、まずは原付免許を取ることに。

 

 

まず本屋で原付免許の教本を買い1週間じっくりと読んで試験場に・・・・・・落ちました

 

翌日再チャレンジで見事合格!!

 

 

 

免許は取れたけどバイクはどうするのって事ですよ。

 

免許取るお金しかないわけですからね・・・・・

 

 

考えに考えた結果は両親に土下座して借りることでしたww

 

バイトして毎月必ず返済していく取り決めをちゃんと書面にして購入費を借りました。

もちろんちゃんと返しましたよ!!

 

HONDA DJ1R それが最初のマイバイク(スクターですが)でした。

 

 

その後合宿で中型免許を取り、夏休み休みなくバイトをしてHONDA '88 NSR250Rを買いました。

 

このバイクは盗難にあってしまったんですが、その後・・・・・

 

'89 NSR250R

'91 NSR250RSP

'93 NSR250RSP

 

と乗りついで、しばらくバイクから離れ車に夢中になり、大型二輪免許が教習所で取れるようになった頃大型二輪免許を取って

 

HONDA '07 CBR1000RR

HONDA VT1300CX

 

と乗りついで今は

 

HONDA CB250Rに乗ってます。

 

 

今回糖尿が発覚したのも毎月の定期検診で見つかったわけです。

 

この定期検診についても4年前に心不全になった事がきっかけで受けてたわけですが、検診以前に糖尿については、自分の年齢や心不全(については後日書きます)になったのをきっかけに色々調べてたのでそれなりにはわかってましたから、異常な喉の渇きや急な体重減少があったので自分でも怪しいなぁ~っと思ってたわけです。

 

そしたらですね検診の翌日主治医から

 

「すぐにきてください!!」

 

と電話があったわけです。

 

病院に行き見せられた紙には・・・・

 

血糖値(この時は食後だったかな?)500mg/dl以上、ヘモグロビンA1cが15%でした。ゲッソリ

 

もう食事・運動療法でどうにかできるレベルではないようで、入院して薬物療法で膵臓の機能を一度リセットする必要があると・・・・

 

 

ということで、その足で以前入院した総合病院の内分泌内科を受診することに。

 

 

可愛いらしい女医さんでした・・・・・・・なんて暢気な事を考えてる余裕なんてなかったみたいで、即入院による治療が必要という事で、そのまま入院前検査(胸部レントゲン・心電図・採血・採尿)を受けて翌日から入院治療という事になりました。

 

 

2019年(令和元年)9月18日、人生で4度目の入院が決まった日でした!!