小説『シアター!』
本当に面白い小説って、どんなに少ない隙間時間でも読んでしまう。
あまり気が進まない本の場合、ほとんど読まず。
極限の暇な時間の時、義務的に読む。
今回、読んだ小説は前職の方に最後の日に頂いたものです。
- シアター! (メディアワークス文庫)/有川 浩
- ¥641
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小劇団で頑張る弟、まじめに働く兄。
兄は劇団をやっている弟に不満を感じている。
作品を作るという世界を知らない兄。
社会を知らない弟。
演劇が好きな劇団員。
ストーリーというか内容はこのくらいにしておきます。
基本的にあらすじを書きすぎるのは好きではないので。
とりあえず、色々と考えさせられました。
好きなことをする。
仕事としてする。
現在、フリーで動いている私にとって
とても大切なテーマの小説を読めたことを感謝します。
プレゼントしていただいて本当にありがとうございました。