人生の足跡 -511ページ目

小説『シアター!』

本当に面白い小説って、どんなに少ない隙間時間でも読んでしまう。


あまり気が進まない本の場合、ほとんど読まず。


極限の暇な時間の時、義務的に読む。


今回、読んだ小説は前職の方に最後の日に頂いたものです。



シアター! (メディアワークス文庫)/有川 浩
¥641
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小劇団で頑張る弟、まじめに働く兄。


兄は劇団をやっている弟に不満を感じている。



作品を作るという世界を知らない兄。


社会を知らない弟。


演劇が好きな劇団員。



ストーリーというか内容はこのくらいにしておきます。



基本的にあらすじを書きすぎるのは好きではないので。



とりあえず、色々と考えさせられました。




好きなことをする。


仕事としてする。



現在、フリーで動いている私にとって


とても大切なテーマの小説を読めたことを感謝します。




プレゼントしていただいて本当にありがとうございました。