人生の足跡 -457ページ目

トイレットペーパーを見て

今日は久しぶりに朝食を近くのファミリーレストランで食べました。


新聞が全員に配られて、食事が届くまでの間、新聞を読んで待ちます。



これは素晴らしいサービスだと思います。


ファミリーレストランに平日の朝から来る人はビジネスマンも


多いと考えられますし、入るきっかけになると思います。


コンビニや駅内で新聞を買って、満員電車に揺られながら新聞を読むのは


体力を使いますし、周りにも迷惑をかけます。



それを考えると少し早起きをして


ファミリーレストランで朝食をとりながら、ゆっくりと新聞が読めます。



本当に良いサービスだなぁ。と思いました。



話は変りまして、汚い話、ファミリーレストランで朝のお通じをしたのですが、


その時、なぜかトイレットペーパーって凄いなって思いました。


なんでこの位置に、しかも巻いて置いてあるのだろう。


すっごい使いやすいし、場所もあまりとらないし、衛生的にも地面に置いてないので綺麗。



もし、私がトイレットペーパーがない時代に産まれていて、開発を考えたら、


普通に紙を地面に置いて、容器が可愛いようにすることしか考えつかないと思う。



紙を巻くというイメージは沸いてこないと思う。



昔の人は手紙とかノートなどを筆と墨で書いていて、


巻く習慣があったから、トイレットペーパーのような発想もでてきたのかな。


メモとかは書いたら折るっていう感覚だけど、


昔の人は巻くっていう感覚が当たり前だったんろうなぁって。



墨で書いた字を乾かして、折ると書いたところに墨がくっつくので、


巻いておけば墨がついたとしても裏面につくからいいでしょうみたいな発想。



面白いなぁ。それから、どういう巻き方がいいんだろうとか考えちゃったりして、


巻くときの紐とかオシャレにしようぜみたいな。



で、一人が『てか、墨がダメなんじゃない?乾かさなくてもいい書けるもの作っちゃおうよ』みたいな


そんなノリでボールペンとかが作られたんじゃないのかなぁ??



トイレットペーパーはどちらかというと、まだ巻くという感覚が強いときに産まれたんじゃないかなぁ。



とかそんな事を朝のファミリーレストランで考えていたら


あっという間に時間は過ぎていました。