なぜ今、紙媒体を出すのか。
もう入稿準備とか配布場所の準備とか、なんやらかんやらでドタバタしていて、
電子書籍が普及してきて、かつ、iPhone/iPadで見せれる環境でいる中で、
なぜ、紙媒体を出すのか?フリーペーパーを出すのか?
創刊号の挨拶の文章を考えていて、
そのことを答えた文章を書こうか悩んだ。
だけど、挨拶はこのフリーペーパーは何なのか、何を目指しているのか、読者に何を伝えたいのかを
書きたいなぁと思って、ブログでこっちの『なぜ、紙媒体に出すのか?』を書こうと思います・
さっきも書きましたが、
電子書籍が普及して、出版業界がとか言われている昨今、わたしは少し物悲しさを感じます。
紙の良さ。モノを大事にするという精神。コレクション欲求。など
エコのため、電子書籍はいいとは思いますが、
アナログだからこそいいモノがあると思います。
正直、子供が一人でiPadを使いながら絵本を読んでたりすると
悲しさを感じるのは私だけでしょうか?
絵本って、紙だからでる温かさとかあると思います。
手書きだから出る温かさがあると思います。
アナログを非常に押していますが、
最新デジタル技術も大好きです。
どっちかになるという判断ではなく、
適材適所でアナログもデジタルも共存できて
お互いが高めあえるコンテンツとして世の中に出せたらいいなと思います。
このフリーペーパーはその一歩としても考えています。
フリーペーパー単体でも楽しめて、
デジタルとも融合して面白い。
デジタルだけでも面白いけど、フリーペーパーを実際に見ると
もっと面白い。
そんな何かが出来たらいいなと思います。