人生の足跡 -318ページ目

見える化。

何事もビジュアルにすると


それ以上でもそれ以下にもならなく


そのままが出てくる。




ただし、カメラなどに写された人物・モノは


「あれ?実物と違うね?」


という風に誤差が生じる。



だけど誤差は生じるがほぼ正解。



女の子が写メでめちゃくちゃ綺麗に撮っているのは


別としよう。ある意味それはハリウッド級の特殊メイクに近い域に達しているから。



ビジュアル化するというのは


ある意味恐怖でもある。



もう隠れられないのである。


それは単に容姿の問題だけでなく、


ビジネスに置き換えるとすれば


売上である。



売上を数字にしたとたん、ため息が出てくる。


そういった経験をしたことがある人は多々いるであろう。



逆にめちゃくちゃテンションが上がって


経費で飲みに行く人もいるだろう。


その利益分が飲み代に代わっていたとか


特にインセンティブをもらえないから、


むしろ、その月は生活ヒーヒーになっちまったっていう人もいるだろう。



本を読んで、「よし!TODOリストを出社したときに書いてこなそう!」と決めて


出社してTODOを書いたとたん、「こんなにあるんかい!」と


出社早々やる気をなくした人もいるだろう。



人によっては


モチベーションが上がるかもしれないし、下がるかもしれないビジュアル化。



相当リスキーである。


アイデアも頭の中ではめちゃくちゃ面白いのに


企画書にすると「クソゲーだ!クソアイデアだ!俺はそんなもの買わん!」となる。




ビジュアル化。これほど恐ろしい事があるのだろうか?



そういう事を知りつつ、


本日は何をやろうと作業を書き出していたら


案外、そんな量もなかったといって安堵し、その日、結局何もやらずにテレビをみていた。



そんなことも恐ろしい。




ただし、ビジュアル化するということは


共有化することができるのが強みである。



お互いに違った風に感じるかもしれないが


その違った視点をヒアリングできる事も視野が広がり自分のプラスになる。




その人の頭の中をビジュアル化するのが本当に難しい。



だからまずは自分の頭の中をビジュアル化するのも面白い。


練習である。その頭の中をビジュアル化して、相手に伝える練習。


それから相手の頭の中をビジュアル化する練習。



何を言ってるか分からなくなったところで、


昼食の準備に入りたいと思う。