映画 『フィッシュストーリー』
- 長編映画、そう。237分だっけかそんくらいある映画。
DVDでは珍しい上下巻ある作品。
満島ひかりさんが最近のブーム。
演技うまいし可愛い。
何気にエロスも感じる。
素晴らしい女優さんである。
Folder5のメンバーだったとは思えないくらい
演技がずば抜けている!
という素晴らしい映画を借りたつもりなのだが、
ん?
私は上下巻を借りました。
下巻しか見当たりません。
借りた記憶のないフィッシュストーリーという名前がある。
いやいやいや。
わかりました。大人になりましょう。
100歩譲って、間違ってフィッシュストーリーになってしまったと。
それはしょうがない。間違いはある。
私もパッケージから出して、DVDの中のタイトルをしっかりと
確認すべきでした。
ただちょっと待て。
上巻ならまだしも、下巻って。
これは言おう。
取り替えてもらおう。証拠はないが、とりあえず言ってみよう。
ただし、
フィッシュストーリーに罪はない。
間違いなく被害者である。
むしろ、この事件には加害者はいない。
という事は
誰も悪くないわけで、
フィッシュストーリーは借りる気ない人の家にあって
見られないという事は、
ある意味、留置所に入れられてしまった無実の痴漢並みに可愛そうじゃないか?
なら触らせてあげましょう。
いや、こちらから触りましょう。
無実の痴漢より痴漢される方がまだいいでしょう。
ということでフィッシュストーリーを鑑賞しました。
- フィッシュストーリー [DVD]/伊藤淳史,高良健吾,多部未華子
- ¥4,935
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伊坂さん原作の為、内容は非常に面白い。
中の役者もなかなか味のある人々で
そうやって繋がるのねという感じで見ていて飽きはしなかった。
テンポは良かったが、
それ以上でもそれ以下でもなく、
ノンフライポテチという感じ。
無罪のフィッシュ君に辛口で
痴漢したのに、その反応に説教する形になってしまって
本当に恐縮ですが、上巻が見たかった。
