人生の足跡 -304ページ目

仕事って。

ふとですが、当たり前のことかもしれませんが、


再確認した事があるので備忘録がてら書きたいと思います。



『仕事』っていうのがどうもピンとこないんですよね。


『仕事』してる感がないというか、しっくりこない。



『仕事』っていう言葉は何だか無理やりやらされている感があるんですよね。


それは私だけの勝手な固定観念かもしれないですけど、


『仕事』ではなくて、『作業』の方がしっくりくるんですよね~。



『作業』っていう言葉自体を好まない人もいると思いますが、


私はなんだかそうでもないんですよね。


何でだろうか?



私がクライアント様から『お仕事』を頂いているというよりかは


クライアント様が欲しいものを提供する『作業』をしているというか、


う~ん。ちょっと迷路に入ったので、ちょっと一旦リセットします。



私が一番喜びを得るときって、


仕事を請けて、銀行に売上が振り込まれた時ではなくて、


クライアント様から『良かった!』とか言葉を頂いたときなんですよね。


基本的にあまりお金に執着がそこまでないので


暮らしていけるだけの売上があればモーマンタイ。


それよりも相手の記憶に残るような人になりたいなぁと思う訳なんですね。



だから相手が納得いってない感じとか空気を感じるとへこみますね。



『仕事』っていうよりかは『サービスを提供する』という方がしっくりきますね。


前述で『作業』がしっくりくるといいましたが、『サービス』が一番しっくりきますね。


『まったり。を世の中に提供する』を経営理念にしたのは今更ながら正解だと感じます。



『納品』というよりかは『提供』なんですよね。



これからもクライアント様や弊社サービス・アプリで『まったり。』を提供できるように


頑張っていきたいなぁと思います。


もちろん、その提供したものがクライアント様にとって現実的な数字の成果として


出てくれるのが一番なので、その目標もブレずに持って『サービス』を提供し続けたいと


改めて思った土曜の午後でした。