人生の足跡 -209ページ目

忘れないことと忘れること。

人間は本当にモノを忘れる生き物です。

すごく都合の良い頭で、

あっという間にやな事とか興味ないことを忘れます。



忘れない人もいます。

忘れずに後悔したり、悲しんだり、

すると人はストレスになって病んでしまいます。



人にとって忘れないことというのは

様々で、前述したやな事を覚えている人もいます。

そういう方が覚えている方が多いかもしれないです。

ただやな事って忘れたほうがいいですよね?

分かっていても忘れられないですよね?



だから覚えられないほどにいろんなことをするといいですよね?



たくさんいろんなことがあると

そのやな事が占める割合ってすごく少なくなって、

知らぬ間に削除されたりもしちゃいます。


人間の体ってたくさんのインプットをしろというつくりになっているのでしょうか?

それは分かりませんが、独立してからインプットが増えた分、

一つのことにクヨクヨすることが減ってきました。

もちろん、反省すべき部分は反省しますが、

反省とかそんなの関係ないやな事とかも生きていればありますよね??


そういったやな事は全然気にならなくなりました。



作業ばかりに集中して事務所で仕事をしていると

鬱っぽくなっていき、日中打ち合わせに出ていて、毎日が徹夜気味で作業する方が

精神的には楽になっていたりします。



忙しさの質にもよると思いますが、

一つのことに集中しすぎると、その分の割合が大きくなり、

一つの失敗が自分の中で大きな失敗になるんだなぁと思いました。