2017年7月1日、待ちに待ったその日がやってきました。

みなとねこさんが我が家へ陽菜と伽羅を連れてきてくれました。

これからしばらくトライアル期間です。

いや、もう返す気はないですけどね。

 

キジトラ陽菜はずっと体調が安定しなかったため、まだちょっと小さめ。

ママが恋しいのか、ずっとキュンキュン鳴いていました。

 

三毛猫伽羅は最初は緊張していましたが、

手を出さなければ、まあまあリラックスしている様子。

 

やっぱり仔猫はたまらん!

GWにお見合いしてから、首をなが~~~~くして待っていました。

 

仔猫が譲渡されるのは、

離乳が完了して、体調が安定して、1回目のワクチンを打ってからになるので

生後2~3ケ月まで待たなければなりません。

お見合いが生後2週間くらいの頃だったので、待つのは承知の上でしたが

2匹が交代で体調を崩すもんだから、うちに来たのは7月1日でした。

 

待っている間、みなとねこさんからは成長過程の仔猫たちの写真が送られてきましたよ。

 

お耳が伸びた伽羅さん きゃわ♪

 

お耳が伸びた陽菜さん ねむねむ

 

 

うちの子探しの途中で、上尾のアニマルエイドさんにお邪魔しました。

 

2階建ての母屋とシェルターの2棟にたくさんの猫たちが保護されています。

大人の猫たちがまったりしてる部屋や

エイズキャリアの子たちが暮らしてる部屋、

ママ猫が乳飲み子たちを子育て中の部屋、

お客さんが猫と自由に遊べるカフェ部屋などなど、

猫達の相性も考慮して、それぞれのお部屋に分けられていました。

 

それ以前にもいくつか保護猫カフェやシェルターに行ってみましたが、

アニマルエイドさんは本当にお世話が行き届いていました。

たくさんの猫がいるのに全然臭わないし、

キャットタワーひとつとっても手入れをして大切に使っています。

 

里親希望と伝えたら、スタッフの方がついてくださり、

それぞれの猫の特徴や生い立ちを話してくれました。

 

本当はアニマルエイド出身の子がいいな~と思ったけど

残念ながらその時はビビッとくる子に会えなかったので

ほんの少しだけど毎月寄付をさせていただくことにしました。

 

元気な猫ばっかりではなく、

怪我や病気の子、乳飲み子、老猫

どの猫にも愛情をもってお世話しているスタッフのみなさん

本当に頭が下がります。

 

猫を迎えたいと思っている方がいたら、ぜひ行ってみてください。

 

2代目の杏(あん)が亡くなったのが2016年の夏、

同じく2代目の鈴(りん)が亡くなったのが2017年の2月でした。

 

                             ムギワラの鈴と茶トラの杏

 

鈴の旅立ちを見送って、気持ちの整理をしてから

ゆっくり3代目探しを始めました。

 

私達夫婦はともに50代なので

仔猫を迎えるにはギリギリのタイミング。

保護主さんによってはアウトのところもありました。

それでも仔猫を希望したのは、少しでも長く一緒にいたいから。

 

譲渡会やシェルター、保護猫カフェにも足を運びました。

4月の時点では仔猫の募集はまだまだ少なく、

譲渡会での競争率は想像をはるかに上回るものでした。

 

ペットのおうちで申し込んでは断られ、

何回かトライするうちにようやくみなとねこさんに辿り着きました。

募集番号:156340 」に掲載されたのがうちの子たちです。

2017年のGW、みなとねこさんで

生後2週間ほどの仔猫たちとお見合いをしました。

16匹いた保護猫の赤ちゃんたちの中から

最終的にこの子達がうちの子になりました。

 

初めて抱っこしたちっちゃい陽菜(ひな)

 

 

元気がよすぎてブレブレな伽羅(きゃら)

 

この子たちのママは姉妹なので、この子達は従妹同士。

同じ現場から妊婦の状態で保護されたそうです。

陽菜の方が1日だけお姉ちゃんです。