春です
二度目の…
喜びの春を運んできてくれた汽笛を耳に…
ささやかにある意味少しばかりの期待と淡い気持ちが…
歩く足を早めてました
ここに来れば会えるかも
ここで会えたから、きっとまた…
一通のメールは夢ではないかと疑いたくなるもので…
忘れないでいてくれてることは…信じたくて…
ただ…
突如となく伝えられた病のことは…
都合よく信じれなく…
もしくは
嘘をつかれているとは…とうてい…おもいたくもなくて…ね。
自分勝手に…都合よすぎることに苦笑いだね。
電話する勇気もないけど…
声はききたいな…
あの、でっかくみえた広い背中…
もう少し近くに寄り添ってみたかった雰囲気…
きれいな星空の向こうで…
『今』は…何を想っているのかな…
また、一緒に歩きたかった桜並木…一人で歩くことになりそう…かな。
春は…
けっこう遠いんだね…