今年のお正月は、母が我が家に来てくれたので普段と変わらない生活リズムでのお正月です。
子どもは、明け方に友達と初日の出を見に行き喜んでいました。
今までは、年末から泊まりだったので行けなかった事を初めて知りました。
みんなは集まって楽しんでるのに自分は行けない事を残念に感じていたと思うのですが、遠慮して胸に収めていてくれたのだと思うと感謝です。
父が亡くなってから、母1人での年越しは寂しいだろうと泊まりに行っていたので友達と初日の出が見に行きたいとは言えなかったのでしょうね。
そんな事を考えながら母を駅まで送っていたら、『子ども達みんな、まっすぐ育ってくれてるね』と言ってくれたことが嬉しかったです。
それぞれ、留年、体調を崩して通信制高校に転校、不登校、もちろん反抗期もあるけれど、私にとっては大切で最高の子どもたち。
生前父が、私達姉弟の事を『自慢の子ども達』と言ってくれていた事も話してくれて、心配しか掛けていない娘なのに‥と親の愛の深さを感じました。
思いがけないお年玉🧧です。
のんびり過ごしたお正月だったからこそ、感じることができた深い親の愛。
突っ走ってばかりの人生でしたが、少し立ち止まって振り返ったり、その場の景色を眺めるところへと 足を踏み入れたようです。
今年も幸せな年になりそうだ。
最後まで読んで頂きありがとうございました😊
