自己確立の上に立つ
自由と可能性を求めて
世界中のトップクリエイターが集まる国
そんな厳しい国で
賞賛されたデザイナー
今回の旅の目的
川久保玲 / コム デ ギャルソン 間の技
Rei Kawakubo
Comme des Garçons: Art of the In-Between 展
メトロポリタン美術館キュレーター
アンドリュー・ボルトンは
「川久保玲は、過去40年において
最も影響力のあるデザイナーの一人
ファッションが
創造と再生
そして
異種混合を続けるものであることを
我々に知らしめることで
現代の美というものを定義づけた」
展示内容は
ファッション/アンチファッション
過去/現在
自身/それ以外
などの相対するテーマにわけられており
それらの間に存在する見えない境界線を
川久保が
「コムデギャルソン」の服で
いかに打ち破って来たかを表現
引用 Number TOKYOより
彼女の一貫したコンセプトは
‘’すでにみたものでなく
すでに繰り返されたことでなく
新しく発見すること
前に向かっていること
自由で心躍ること‘’
これだけ
服という既成概念を超えた
前衛的でインパクトがある新しいもの
アーティスティックな作品を
生み出しながら
自分はアーティストではないと言う
世界は今
大きな転換期を迎えている
転換期とは
色々な物が混在している
混沌期
混沌から
新しい気を生み出す時
生み出される時でもある
それには
混沌の中にある
当たり前とは何か?
を考える事が必要になる
日本は今
当たり前が生み出した
色々な産物・弊害が
浮き彫りになっている
その論議が
メディアで毎日行われている
当たり前は
いつの間にか・・・
安全・安心・波風立てない・事なかれ主義
になる
当たり前だと失われるのは
何か?
それは
感謝という気持ち
感謝がなくなると
傲慢
それが
束縛を生む
当たり前は
感謝がなくなり
傲慢と束縛を生む
当たり前は自由を奪う
どんな事でも
ある事が当たり前と思うと
無い事に不満が出て来る
それが
すべての争いの源になる
そんな時代の転換期に
40年間、ファッションという世界で
常に当たり前、既成概念を
超える挑戦をする事で
色々な境界線を取払い
超えて来た
彼女の展示会が
世界の象徴のお役目の国
ニューヨークで開催される
というのは偶然ではない
彼女は
メディア・インタビュー嫌いで有名
この展示会も
‘’今までも何度もアフォーがあったが
断って来た・・・
本当は
自分が死んでからやって欲しかった‘’
と言っている
さすが・・・
普通は人が
一番欲しいであろう賞賛さえも
求めない・・・
まさに
真のクリエイター
東洋理論でも
評価や賞賛を気にする事は
囚われであり
自由・創造性を奪う
となっている
東洋理論で読み解くと
彼女にとって
2017年は大きな転換期
そんな2017年に
この展示会が開催される
これもまた偶然ではない
そんな彼女の展示会は
自分の当たり前を見直し
自分の中にある色々な
境界線
囚われを
超えていく時代
自分の魂の真の自由
を
創造して
行きて行く時代の到来
を
教えてくれている
☆自由の女神☆
真理はいつでも深いですね〜
あなたの魂を読み解き
あなた本来の魂と才能で
輝く生き方をクリエイトしてみませんか?


