自然を学び、自然を感じ、自然と共に生きていく ナチュラルライフプランナー 土佐純一 -2ページ目

自然を学び、自然を感じ、自然と共に生きていく ナチュラルライフプランナー 土佐純一

主に、自分たちで調査した自然、私たちが見たもの感じたものをみなさんにお伝えしていきます。
自然と共に生きていくことを一緒に考えましょう。

みなさんこんにちは。

自然を学び、自然を感じ、自然と生きるクマです。


今回ご紹介するのは…

ツマグロヒョウモン

です!!


ツマグロヒョウモン??って思いますよねー。

名前を知らないだけで見たことある人はいるはず!

秋の初めにみかけることが多くなってきます。

こういうやつです




写真を見てもらえばわかりますが、

羽全体はヒョウ柄のように見えますが縁が黒くなっています。

端(=つま)が黒いヒョウのような模様(=ヒョウモン)

という見た目を名前にしている蝶です。


この蝶は分布をどんどん北に広げていっています。

関東地方には1990年代に定着しました。


幼虫はスミレやビオラなどの草花につくので、

街中でも見つけられます。

みなさんも探してみてください。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

クマ


みなさんこんにちは。

自然を学び、自然を感じ、自然と生きるクマです。



オオサンショウウオを観察に行ったときに、

一緒に観てきたのは・・・

コウノトリさんです!!


兵庫のコウノトリの郷にて観察してきました。




2羽で仲良くいる姿も見られました。

巣を作るときに好んで高い松の木に作りますが、

戦後の環境悪化や木の伐採により絶滅していまいました。

現在コウノトリの郷にいるのは、

ロシアから譲り受けたものです。

現在は放鳥に成功し野生化したコウノトリもいます。


普段は水辺にいます。




翼を広げると2m近くになる非常に大きな鳥です。

日本の鳥では最大級の大きさです。




すごい迫力ですね^^

顔も凛々しいです。




コウノトリは鳴くことがありません。

その代わり鳴き声を上げずに嘴を鳴らし(クラッタリング)、

コミュニケーションをとります。

クラッタリング時の写真も撮れました!




この周辺では、無農薬で農業を行っています。

このように地域ぐるみでコウノトリ保護をしています。

こういう自然を考えた活動が全国に広まることを願います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

クマ




みなさんおはようございます。


自然を学び、自然を感じ、自然と生きるクマです。



先週末、日本ハンザキ研究所主催の野生のオオサン

ショウウオ観察会に行ってきました。




今回見られた野生のオオサンショウウオはこちらです。




この子は、78cmのオスでした。

私と同様に非常にかわいらしい目をしていますね。



え?! 

目がどこかわからないって??失礼極まりないですよ!!

ここです。こーこ!




今では数が格段に減り、特別天然記念物となって

しまったオオサンショウウオです。


産業の発展とともに、自然と共存していくすべをもっと

考えていく必要もありますね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

クマ