みなさんこんにちは。
自然を学び、自然を感じ、自然と生きるクマです。
今回ご紹介するのは…
ツマグロヒョウモン
です!!
ツマグロヒョウモン??って思いますよねー。
名前を知らないだけで見たことある人はいるはず!
秋の初めにみかけることが多くなってきます。
こういうやつです
写真を見てもらえばわかりますが、
羽全体はヒョウ柄のように見えますが縁が黒くなっています。
端(=つま)が黒いヒョウのような模様(=ヒョウモン)
という見た目を名前にしている蝶です。
この蝶は分布をどんどん北に広げていっています。
関東地方には1990年代に定着しました。
幼虫はスミレやビオラなどの草花につくので、
街中でも見つけられます。
みなさんも探してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
クマ
みなさんこんにちは。
自然を学び、自然を感じ、自然と生きるクマです。
オオサンショウウオを観察に行ったときに、
一緒に観てきたのは・・・
コウノトリさんです!!
兵庫のコウノトリの郷にて観察してきました。
2羽で仲良くいる姿も見られました。
巣を作るときに好んで高い松の木に作りますが、
戦後の環境悪化や木の伐採により絶滅していまいました。
現在コウノトリの郷にいるのは、
ロシアから譲り受けたものです。
現在は放鳥に成功し野生化したコウノトリもいます。
普段は水辺にいます。
翼を広げると2m近くになる非常に大きな鳥です。
日本の鳥では最大級の大きさです。
すごい迫力ですね^^
顔も凛々しいです。
コウノトリは鳴くことがありません。
その代わり鳴き声を上げずに嘴を鳴らし(クラッタリング)、
コミュニケーションをとります。
クラッタリング時の写真も撮れました!
この周辺では、無農薬で農業を行っています。
このように地域ぐるみでコウノトリ保護をしています。
こういう自然を考えた活動が全国に広まることを願います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
クマ









