当たるも八卦、当たらぬも八卦と言われる占い
占いは“うらがない”から真実しかないという人も…
みなさんはどうですか?
占いはさかのぼれば大変古い歴史を持っています
古代の日本でも亀の甲羅や鹿の角をつかって
その年のお米のでき具合や天候そして国の行く末や
罪人を裁いたりするのに占いが使われてきました
有名な卑弥呼は占いで邪馬台国を治めていたといいます
世の中には実に多くの色んな占いがあります
メジャーなとこでは私が学んでいる占星術から
血液型や干支とか易、人相、おみくじもかな?
他にも手相とか姓名判断とか四柱推命、0学
タロットカードや風水、霊感それからそれから…
あ、動物占いとか家電、おすしとかもありますね
(結構なんでもありw)
色々と枝分かれしている占いですが基本は一緒だと思います
【みんなが幸福になりますように】
この願いはきっと占いが持つ基本の想いです。
さて占いが当たるか?当たらないか?ですが
私が読んだ本には基本は当たるそうですw
というのは十人十色といわれるように人間には様々な要素が
あって性格などはどこかしらに当てはまるからというもの
じゃ~当たんないぢゃん
そうかも???
占星術やってる私がこんなこと言っちゃいけないんだろーけどw
どちらかといえば性格云々みたいなものより世界情勢とか自然現象などの
変化がないもののほうが占星術での的中率は上がるそうです。
というのも人間には心があって考えや気持ちが日々変化したり
周りの関係してくる人たちによっても簡単に変わってしまうからだそうです
で、ここからはフォローっていうか一応まがりなりにも?占星術をやってる
私の意見というか想いなんですけれど…
占いであなたが知りたいことは何ですか?ってことです
性格や過去の出来事が当たるのは当たり前です。だって過去だからw
(上記に書いたことも含めていますが)そこでです!!
あなたは当たることを望んでいるのですか?ハズレたら所詮は占いだって
やっぱりなぁ~って感じで…はい終了~みたいに???
私は大切なことは【知る】ことだと思っています。
例えば性格をこうだと言われてそうかもって思ってそれがマイナスの要素なら
それを知って直すよう努めることができるかどうかということです
当たってる~だから仕方ないで終わってしまってはクジの当たりはずれと一緒
よく試験に受かりますか?と聞く人がいます
結婚できますか?とか恋人できますか?なんかも同じような質問ね。
そこで占いで試験に受かるかどうか聞いて受かると出たとしても
何も勉強しなかったらそれは間違いなく落ちますよw
なんで?受かるって出たジャン
たぶん普通に勉強したら受かるはずなんです
それを人任せっていうか占い任せにしちゃいけないんですよ
それ以前にそんなことに占いを使うことがナンセンスです
でも知りたいことってそういう俗なことなんですよね~w
私だって相性とかもうめちゃんこ気にしますもん
でもいくら相性が良くたって逢わないことには始まらないんですよ
出逢いがあるって占いで出ても行動しないで引きこもりしてて
「占いなんて当たらないジャン」とか言うのは言いわけです
何処にでも誰にでもチャンスはあります。私達はそれを伝えるお手伝いを
占いというツールを使っているだけのことなんです
都合がいいですか?そっちが言いわけじゃんとか言われそうです
でも多くの占星術家はきっとこういうはずです
「選ぶのはあなたです」と…
で?当たるのか当たらないのかって話なんですけど…w
西洋占星術は当たりますよ
だって私が身をもって体験してるから
当たるというより出てるって感じです。もう決まってるみたいな…
もちろん良いことも悪いことも当たります
そして良いことは楽しみに
悪いことは最小限になるようにそれに向かいあうことにします
どんなことも避けて通ることはできませんし避けて通れても次にまた来ます
乗り越えなければそれはカルマとなって倍となってやってくるのです
コワイ))
そして努力した人にはちゃんと星の加護が受けられます
なので占いが当たるか当たらないかを選ぶのもまたあなた次第
それでは明日も素敵な一日でありますように…![]()
ジュン
