西洋占星術を学んでいますが、日本の神様が好きです。
もともとは日本の古代史好きが発端で神社に行く機会が増えたから
私自身は仏教徒(真宗大谷派東本願寺)の真宗門徒なんですがw
日本は古来より神仏習合の民族です
外国に比べて日本人は何でも受け入れる許容範囲が広い民族
良く言えばフレンドリー悪く言えば…見境ないwww
そもそも古代、倭と呼ばれていたずっと以前より日本人は
万物に神を見出して畏れ敬い祀ってきました。
あらゆる自然現象、森羅万象は神のなせる力だったのです
日本には八百万(やおよろず)の神々がおわします
ここでも少しづつ紹介して行こうと思っています。お楽しみに
神様なのにどうにも人間臭くて親しみのある方たちばかりです
最近スピリチュアルスポットと言われる場所が話題になっていますが
そう言われる場所にはたいてい神社やお寺があったり神話が
伝わっているのを知っていますか?そして、そんな場所には
神様の存在(パワー)がちゃんとあるんですよ
フフフ
そんなお話はまた今度ゆっくりするとして…
前置きが長くなりましたが、私が石にパワーがあることを
身を持って感じたお話をします。
神々の存在を多く感じることができる場所は多くありますが
誰しもが聞けばわかるその場所のひとつ…
出雲
出雲は島根県にあります。出雲大社はパワースポットとしても
修学旅行先としても有名な観光地だと思います。
縁結びを得意とする神様で恋愛成就はもちろん、あらゆる縁を
必要な時に必要に応じて結んでくださいます。
日本の暦では陰暦10月は神無月ですが出雲では神在月なのです
そうこの時期、日本の神様はこぞって出雲にお出むきになり
どの縁をどう結ぶか否かを神議されるために出雲大社に坐します
祭神は大国主大神さまです
神様を感じることができる場所が数多くある出雲ですが
そのおなじ島根県に玉造という地域があります
玉造温泉で有名な場所ですが古代その地にて玉造部という民族が
天皇に献上する玉の類を作っていたと言われています
温泉街の小高い丘には弥生時代の遺跡もあります
そしてその地区のある山でしか採れない石があって
その石が青石(めのうの一種)と呼ばれる希少価値の高い石なんです
産出量が少なく勾玉に加工する場合にはかなりの技術を持った職人さん
でないと生成できない石だそうです。
深い川底の深淵のような緑色は何とも言えない重厚な趣で観る人を
惹きつけてやみません。他の石を見て回ってもやっぱり最後にまた見て
忘れられなくなる…そんな石なの(だそう)です
かくゆう私もその一人、こういうのは何でも出逢い=縁なのだから
出逢ってしまった時点でもう縁を結んでしまったようなものでした
でも…なんせ高いです
2センチちょっとの石に6800円というお値段
今後の希少価値を考えれば確かに高くはないのかもだけど…
む~む~…と悩むことしきり
他の子たち(別種の石)を見てもどうにもピンッとこなくて
やっぱり気になる青石の勾玉ちゃん(無類の勾玉好きデス)
実はこの青石、出雲大社にも天皇家にも献上されている御石です
閉店近いお店で悩むこと30分…お店の女将さんが
そんなに気にいってくれたんならと少しおまけしてくれた優しさに
買うことにしたんですが…
これが小さなポーチに入れてくださったのですが
ポケットに入れて歩いていたら…なんだか熱いんですよ
気になって取り出してみても石自体は冷たいんで?????
(天然石、特に水晶の類の本物は常にひんやり冷たく感じます)
でも石の周りの空気は間違いなく暖かいっていうかそれを通り越して
熱いくらいにじんわりと波動を感じるんですよ
私だけかな?と思っていたのだけど占星術の先生に見せたら
めちゃんこビックリされました。この子は強いって
やっぱりパワーのある子は熱く感じるそうです。そして後日
先生も青石をご購入されました。
都市伝説のような話だと思うでしょう?
でも私が感じたので嘘のない本当の話です
今度はこの青石と須佐神社に行ったときのお話をしますね~
写真も今度アップします。お楽しみに…
それでは…おやすみなさい
ジュン