iMac Late 2015 でVMware のゲストOS起動エラー
備忘録として記載します。(VMware FusionのゲストOS起動エラー対処については、下の方の [現象] をご覧ください)昨年夏に壊れたままだった我が家のiMac (Late 2009)は、昨年晩秋にiMac (Retina 5K, Late 2015)へリプレイスしました。LCDが5Kの27inch iMacが出るのを待っていたので、夏に壊れたまま数ヶ月経っていたのです。iMacの27inchは、かなり高価な買い物です。まあ、速くてストレスがないのが良いです。前のiMacも27inch(CTO品(Custom To Order)で Core i7、RAM 8GB)だったので、自分は21inchで少しスペックを下げても良いと思っていたのに妻が「最高スペックにせえへんの」と不満をタラタラ言ったので、金がないのにまたもやほぼ最高スペック品。27inch 5K Retina Display, Core i7 (4GHz), RAM 16GB, 2TB Fusion Drive, AMD Radeon R9 M295 VRAM 2GB)そもそも、2015年夏のお盆前に画面の調子が悪くなり、2週間ほど騙し騙し使っていたのに、その日は突然やってきました。当然、iMacが危篤状態なので、バックアップできるデータは全部バックアップしておきました。その危篤状態のiMacは、VMware Fusion 5.0 & Bootcamp でWindows7を使っていました。バックアップは、そのVMwareのゲストOSを含めてバックアップしてあってよかった。新しいiMacには以前のiMacのデータを戻し、VMware Fusionのバックアップデータを戻して、これでOKだと思ったら持っているVMware Fusion 5.0 が El Capitan対応していない・・・。(当たり前だよね)ひとまず、復活できるかどうかを確認するために、VMware Fusion 8の評価版をダウンロードして試してみたところ、この記事のお題の事態に遭遇。[現象] スクリーンキャプチャ忘れたので、ほぼ下記HPの現象です。http://blogs.unbolt.net/index.php/brinley/2007/11/24/my_cure_for_vmware_stop_0x0000007b_errorブルースクリーンになって、こんなメッセージでした。A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damage to your computer.If this is the first time you've seen this stop error screen, restart your computer. If this screen appears again, follow these steps:Check for viruses on your computer. Remove any newly installed hard drivers or hard drive controllers. Check your hard drive to make sure it is properly configured and terminated. Run CHKDSK /F to check for hard drive corruption, and then restart your computer.Technical information:*** STOP: 0x0000007B [解決方法]上記のHPにも記載がありますが、ジェイは下記をしただけで正常起動できました。 ・ハードディスク設定が「SCSI」になっていたのを「IDE」へ変更。 ・このハードディスク設定は、VMware FusionのゲストOSが起動していない時に設定変更と適用が可能。 VMware Fusionのメニュー → 仮想マシン → ハードディスク(SCSI) → ハードディスク(SCSI)設定、の順に選択。 ▼詳細オプション → バスタイプを"IDE"へ変更 →適用バックアップデータを利用できることを確認できたので、評価版が切れる前に購入しなくちゃだ。久々のまともなブログ記事の気がする。