前回の制作記録から、植樹作業が進みました。
植樹作業を初めてから何日か後に、地元を散歩していて…
森の中の道を歩いていて、ふと森の奥の方を見てみると、あることに気づきました。
そう!人があまり通らない地面には下草が生い茂っていたのです。
※森のイメージ。お気づきかと思いますが、木道のサイドは下草が生い茂ってます。

そんなわけで、前回制作分の森を修正しつつ、植樹作業を開始!
木の根を隠す意味も兼ねて、下草を植えていくわけですが、『パウダー撒いてそこに植えれば良くね?』と思う方もいらっしゃると思いますが、それだと『木が生えてる』ではなく『木が刺さってる』ように見えてしまいます。なので…

ライケンを植え付けました。色々比べてみましたが、KATO製のが目が細かい部分が大量に入っていたので今回はKATO製品を使用しました。

 

 木を植えてはライケンをちぎり、地面に植えていきます。


自己満足でしかありませんが、しっかり刈り取られているのであれば、パウダーやフォーリッジクラスターでも良かったかもしれません。
下草があるのと無いのではだいぶ違いますね。
今回はKATO製の樹木キットを使用したのですが、当初は完全自作する予定でした。
竹串とスポンジで大量生産しようと思い、2、3本作り並べていたところ、母親から
それ、焼き鳥?
と言われ、制作を断念しました(笑)

※焼き鳥(笑)…確かに見えなくはない
今思うと、整然と並んでるように生える杉のような針葉樹林よりは、広葉樹林にした方が、平地の森っぽくて良かったような気がします(笑)





少々スナップショットを載せてみました。
私の目標としては、この辺りは『蝉の声が聞こえてきそうな風景』を作りたいと思いながらやっていきたいのです…。