何がいけないのぉ~~~~~😭😭😭😭
何回も通知がいってしまってたら申し訳ありません💦

私のお話を書く背中を押して頂いた大好きな書き手様、ゆうちゃんさんの企画に参加させて頂きました。

 





『しょおくんはあげない』


冗談混じりに言った言葉
それに俺も冗談混じ りに答えた


あれから年月が経って
離れた時期もあったけど
俺の中のお前はずっとずっと愛しい存在だよ







情  事 後の色  気ダ  ダ漏  れな潤
でも寝顔はどこかあどけなさを残  していて
あの頃の潤を思い出さ せる

長くなった前髪をかきあげて
キレイな額にキ  スを落  とす
閉じると更に強  調される長い睫毛
その瞳にもチ  ュッと軽く

そのまま鼻の頭、頬、とキスを  落と  していく



「んっ……」


少し身じろいだが起きる気配はない

俺のいたずら心がむく む くと湧 き上がる


軽く唇にキ  スを落  として
片手で耳をな  ぞる

ピクっと一瞬反  応したが
まだ目覚める気配はない

手でなぞ  った場所を追いかける様にキ  スを落とす

耳から首  筋へ
ブランケットから覗  く白い  肌に誘 わ れるように
肩から鎖  骨へ


「あ……んっ……」


それでも開かない大きな瞳

ならばとそのままブランケットの中に潜  り込み
さっきまでの余  韻を残す、小さ な尖  りにチ ュッと吸 い付く

片手はもう一方をや  わやわと撫  でながら
鳩尾、臍へと唇  を滑  らせていく


「はんっ……し、しょおくん?」




そろそろメインに…と手を伸ばしかけた所で
頭を押  さえられた

緩  く反 応しているそれを確認してから
ブランケットから顔を出  す



「潤……」

熱のこ  もった瞳で見つめながら
頬に手を滑  らせ
キ  スをする


「んっ……」


深く深  く奥の方まで咥 内をくま  なく舐  め取り
絡ま  せあい、どちらの唾  液かわからないモ  ノが
潤の口  元から流れ  ていく


「ど……したの?」

その問に答えることなく
後頭部を押さ え、更に隙  間なく唇  を合  わせ
片手は引き  締まった身  体を撫  でま わす


「んっ……」

くちゅ  りと音 を立  てながら離し  た唇
ぽって  りとした  唇が更に紅  さを増して
俺のリミッターが外れた


「潤……」


先程まで俺を受 け入れ  ていたソ コは
解さ なく  てもすでに柔  らかい

自 身の先をそこにあ  てがえば、潤の方から飲み込  んでいく

その様に更に煽 られて
馴  染ま  せる間もなく、激  しく打 ち付ける


「ああっ!」

 「じ、潤っ……」

イ イとこ  ろを突  き
更にその 奥ま  で捩じ  込  んで
締 まるソ コにもっ  てい  かれる


「いっ……しょ…………イ、イっちゃ…」

「うっ……くっっ!」


あっと  いう間に達  した2人
2ラウンド目なのにこんなに早いとは…

「シャワー行くか?」









暖かい湯船に2人で浸  かる

俺の足  の間に身  体を滑  り込ませて、遠慮がちに身体を俺に預けてくれる



「しょおくんはあげない」


身体も心も解  れてきた時、急に潤から発 せられた言葉


「どうした?急に?」


「何となく?言いたくなったのかな?」


「言ったお前が疑問形かよ」

「だって、なんとなく言いたくなっちゃったんだもんっ!」


プクッと膨  れた頬が幼かった潤を思い出させる


「ふっ……すげーな」

「何が?」

「俺も同じ言葉、思い出してた」

「えっ!」


驚いて振り向く潤

ギュッと抱 き  締めて、愛おしい存在の温もりを感じる

「同じ思考になるくらい、長い間一緒にいるんだな」

「うん、そうだね」

見つめ 合えばどちらからともなく重な  る唇

そんな事も自然と言わなくても出来る

これも長い間一緒にいたからだろう




「潤?」

「ん?」

「潤は誰にもあげない。ファンの人には申し訳ないけど、それを理解したうえで好きになってもらえたらな……」
   




「俺もしょおくんは誰にもあげない」