おはようございます。
junjiです。
11月からの円安の影響で、寿司ネタの原価率が軒並み上がっている。
11月から比べても1ドル=80円から100円まで20円安になり、日経平均は、¥15000も超えてきてはいるが
輸入企業にとっては大打撃だ。
街のお寿司屋さんも
イクラ(ロシア産)+30%、エビ(オーストラリア)30%、サーモン(ノルウェー産)45%、カッパ巻きでさえ25%アップと厳しい状況。
簡単に考えれば店の販売価格に上乗せで乗ってきてもおかしくない。
でも、お寿司屋さんも「今の価格帯で安く提供したい」と思う中で、人件費・光熱費・家賃を削って対応しているという。
輸出関連企業、トヨタ・SONY・Hondaなどは軒並み黒字に転換している。
だが、輸入関連にとっては厳しい現状が襲いかかる。
これが、アベノミクスのボロなのでしょうか。
何を取って、何を削るのか。
輸出を取って、輸入を削る?
第一銘柄の輸出系だけ?
これからの日本は、もっと皆が笑って暮らせる社会を作ってほしい。
junjiでした。