おはようございます。
junjiです。
今日は、指値と逆指値についてお話しします。
FXで鬼のように稼ぐには、この指値と逆指値と上手く使いこなす事
が、かなり重要です。
基本的考えとしては、「安く買って、高く売る。」
これが、まず軸にあります。
この基本法則にのっとりあらかじめ売買の値段を決めて予約注文を
しておく事手法が指値注文です。
例えば、現在の為替レートが1ドル=101円だとします。仮に現在のレートより
ドル安(円高)の1ドル=100円になったら「買い」という注文をいれる
あるいは、現在のレートよりドル高(円安)の1ドル=105円になったら「売り」
という注文を入れてきます。
自分の希望する値段で注文を入れる事ができます。
普段の生活や仕事で忙しい時は最高に便利ですね(笑)
また、すでに「買い(売り)」注文が成立して、ポジション※を保有している場合でも
注文が成立した値段より高い値段で「売り(買い)」注文を出しておけば利益確定
ができますし、安い値段で「売り(買い)」注文を出しておけば損失額をある程度
抑える事が出来ます。
これを損切りと言います。この時に使う注文が逆指値(ストップロス・オーダー)です。
ただし、指値注文出した場合でも安心してはいけません。
相場の動向を見なくなってしまうケースも少なくありません。
仮に、希望の値段で注文できても、その後、自分の思惑と相場が反転なんて
よくありますし、相場に絶対なんないんです。
それに、出した注文の値段に当たらずトレンドに乗り遅れる事なんて事も
当然のごとくあります(泣)
今日は、指値と逆指値についてでした。
junji でした。
※ポジション:通貨ペアを買った状態、売った状態を保有する事。
「ポジションを持つ」と言います。