荏隈潤のブログ -81ページ目

荏隈潤のブログ

二級建築施工管理技士  住宅建築コーディネーター他
今までとは違った、新しい、チャレンジを始めました。

おはようございます。


多くの依頼を受け毎日を楽しくアクティブに狭い範囲ですが地域を飛び回っています。


若手の建築家の先生の作品の積算も多く手掛け


時代の流れを知ることができ感謝しています。


若き建築家の先生方も我が才能を世に送り出そうと


試行錯誤している様子が観て取れます。


シンプルハウスが近年は好まれてきているようにも見受けられます。


古民家の違いと言う点で確り論じている物を目にしましたが


高断熱とひとくくりには出来ない工法が幾つもあるという事


自然の原理を利用した断熱工法もCO2の削減には貢献しているのでは?


古民家だって、多くの若者が憧れ目を向けっつつある


現実には変わりはありませんが住むには。?


この疑問、理解出来ますか?


回答を即答できますか?


いくつかの対処方法を具体的に数値を示してお答え出来ますか?


古民家だって、この先永く住み続け無ければその意味をなさないと思うのですが?


古民家の保存にあっては手間暇は掛かるが費用の面からも対応できる


提案で住む方向制が望ましいと思うのですが如何なものかと。


古民家の保存維持に対しても多くの自治体が補助金を準備して対応をしています。


但し、いくつかクリアーしなければいけない法的条件がございます。


それも、地域によって異なりますが


活用してほうが負担は軽減されると思います。


手間暇は掛かるが正面突破で勝負。


都道県の」補助金やリフォームローンを活用して


しいては耐震保険の加入までもを可能に出来る方法があるとしたら


多くの古民家所有者や取得希望者へ方法としてお伝えするのもプロの役割。


生活を続ける古民家の保存は


理屈で不便を押しつける保存の形では実現できないと思う。


文化財的保存は公的役割で行われている現状を踏まえると


隙間産業的発想であれば場渡り的な行動で無く


確りと古民家取得希望者の目線に立ち


希望を兼え、その地域でで永く生活の出来る住まい提案も必要と考えています。


古民家の保存に対しては数えきれないくらいの


保存の形はあると私は考えています。


柔軟に対応できる活動をこれまでもそしてこれからも続けます。


理想と現実のギャップが古民家の減少に歯止めがかからない現実かも。


私達は地域で古民家の保存の実行施工例を積み重ね続け確固たる形に仕上げます。